Turn To Stone/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
The city streets are empty now
ストリートには誰もいない
(The lights don’t shine no more)
(灯は消えてしまった)
And the songs are way down low
あんなに盛り上がってた歌も小さくなっていく
(Turning, turning, turning)
(だんだんと)
A sound that flows into my mind
僕の心の中に流れてくるサウンドは
(The echoes of the daylight)
(昼の光が反響したもの)
Of that is alive
すべての生命の息吹は
(In my blue world)
(僕のブルーな世界の中)

[Chorus]
I turn to stone, when you are gone
僕は石になってしまうよ、君がいないとね
I turn to stone
本当に石になるよ
Turn to stone, when you comin’ home?
僕は石になってしまうよ、君はいつ帰ってくるんだい?
I can’t go on
僕は何にもできないよ

[Verse 2]
The dying embers of the night
夜の残り火が消えていく
(A fire that slowly fades till dawn)
(夜明けまでにゆっくり消えていく炎)
Still glow upon the wall bright
まだまだ壁を明るく照らしてるけどね
(Turning, Turning, Turning)
(だんだんと)
The tired streets that hide away
荒れたストリートは影に隠れて
(From here to everywhere they go)
(ここから何処でも行ける)
Roll past my door into the day
僕のドアを転がって昼になるんだ
In my blue world
僕のブルーな世界ではね

[Chorus]
I turn to stone, when you are gone
僕は石になってしまうよ、君がいないとね
I turn to stone
本当に石になるよ
Turn to stone, when you comin’ home?
僕は石になってしまうよ、君はいつ帰ってくるんだい?
I can’t go on
僕は何にもできないよ
Turn to stone, when you are gone
僕は石になってしまうよ、君がいないとね
I turn to stone
本当に石になるんだから

[Bridge]
Yes, I’m turnin’ to stone ‘cause you ain’t comin’ home
そうさ、君が帰って来ないから僕は石になってしまうよ
Why ain’t you comin’ home If I’m turnin’ to stone
なんで君は帰ってこないのかな、僕は石になるというのにさ
You’ve been gone for long and I can’t carry on
君はずっといないね、このままじゃ僕は前に進めないよ
Yes, I’m turnin’, I’m turnin’, I’m turnin’ to stone
そうさ、僕は本当に石になってしまうんだ

[Verse 3]
The dancing shadows on the wall
壁にダンスしてる人の影が映ってる
(The two step in the hall)
(ホールで2ステップ)
Are all I’ve seen since you’ve been gone
君がいなくなってから僕に見えるのはこれだけ
(Turning, turning, turning)
(だんだんと)
Through all I sit here and I wait
僕はここに座って君を待つよ
(I turn to stone, I turn to stone)
(石になってね)
You will return again someday
君もいつか戻って来るさ
To my blue world
僕のブルーな世界にね

two step:2ステップ。ダンスステップ。歩くような動きや反復横跳びのような動き。

[Chorus Repeat 2]
I turn to stone, when you are gone
僕は石になってしまうよ、君がいないとね
I turn to stone
本当に石になるよ
Turn to stone, when you comin’ home?
僕は石になってしまうよ、君はいつ帰ってくるんだい?
I can’t go on
僕は何にもできないよ
Turn to stone, when you are gone
僕は石になってしまうよ、君がいないとね
I turn to stone
本当に石になるんだから

曲名Turn To Stone
(ターン・トゥ・ストーン)
アーティスト名
(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
収録アルバム
リリース日 10月(シングル)
(アルバム)

Turn To Stone/ 解説

エレクトリック・ライト・オーケストラはイギリスのロックバンドです。通称ELOと呼ばれてます。ELOはオーケストラとシンセサイザーを多用したアレンジが特徴的で、ポップの可能性を広げたバンドです。

「Turn To Stone」は1977年のアルバム『』のオープニングナンバーを飾ってます。アルバムは全英全米チャートで最高位4位、全英年間チャートでも2位を記録する大ヒットとなりました。ちなみに1位は『』のサントラです。

”は直訳すると青の中から→青空から→あんなに晴れた青空だったのに→思いがけなく、突然といった意味になります。晴天の霹靂が近いかもしれません。

途中、クイーンを思わせるオペラパートがあります。ジェフ・リンによると「曲が退屈に思えてきたら、ちょっとした愉快なパートを作っておいたのさ。」と語ってます。

この曲でもブルーがキーワードになってます。悲しいくらい “I turn to stone(僕は石になるよ)” の連呼です。軽快な曲調とは裏腹になかなかの悲哀ナンバーです。