「Waiting for Love」はスウェーデンのDJ、アヴィーチーが2015年にリリースした楽曲です。2作目のアルバム『Stories』の先行シングルとして発表されました。
アヴィーチーらしい高揚感のあるサウンドに、少し切なさの残るボーカルが乗った名曲ですね。「Wake Me Up」から続くカントリー+EDMの延長にある楽曲です。
愛があればどんな困難も乗り越えられるという、かなり前向きなメッセージを歌った本曲。それでは和訳を見ていきましょう。
Waiting for Love/Avicii 歌詞和訳と意味
[Verse 1]
Where there’s a will, there’s a way, kinda beautiful
意思のあるところに道は拓けるんだ、美しいと思わないか
And every night has its day, so magical
どんな夜も1日の終わりに訪れるんだ、不思議だよな
And if there’s love in this life, there’s no obstacle
この人生に愛があるなら、それを阻むものなんて何もない
That can’t be defeated
乗り越えられないものなんてない
For every tyrant a tear for the vulnerable
暴君の影には弱者の涙が
In every lost soul the bones of a miracle
失われた魂のもとには命という奇跡を全うした骨が
For every dreamer a dream we’re unstoppable
そして夢見る人々には夢がある、誰にも止められないんだ
With something to believe in
信じるものがあるから
[Chorus]
Monday left me broken
月曜には疲れ切り
Tuesday I was through with hopin’
火曜には希望なんてものにも飽き飽きするんだ
Wednesday my empty arms were open
でも水曜にはまた空の腕を広げて
Thursday waiting for love, waiting for love
木曜を迎える頃には愛を待っている、愛を待っているんだ
Thank the stars it’s Friday
金曜には星に感謝を
I’m burning like a fire gone wild on Saturday
土曜は燃える炎のように思い切り楽しむんだ
Guess I won’t be coming to church on Sunday
日曜が来ても教会には行かないだろうな
I’ll be waiting for love
愛を待っているから
Waiting for love to come around
きっとここに来ると、愛を待っているから
[Verse 2]
We are one of a kind, irreplaceable
僕らは皆たった一人の代わりのいない存在なんだ
How did I get so blind and so cynical?
どうしてこんなに周りが見えずに皮肉になっていたんだ?
If there’s love in this life we’re unstoppable
この人生に愛があるなら、誰にも僕らを止められないんだ
No, we can’t be defeated
挫けることなんてないんだ
[Chorus]
Monday left me broken
月曜には疲れ切り
Tuesday I was through with hopin’
火曜には希望なんてものにも飽き飽きするんだ
Wednesday my empty arms were open
でも水曜にはまた空の腕を広げて
Thursday waiting for love, waiting for love
木曜を迎える頃には愛を待っている、愛を待っているんだ
Thank the stars it’s Friday
金曜には星に感謝を
I’m burning like a fire gone wild on Saturday
土曜は燃える炎のように思い切り楽しむんだ
Guess I won’t be coming to church on Sunday
日曜が来ても教会には行かないだろうな
I’ll be waiting for love
愛を待っているから
Waiting for love to come around
きっとここに来ると、愛を待っているから
(Co-co-come around)
(待っているから)
Waiting for Love/Avicii 解説
「Waiting for Love」は2015年のUltra Music Festivalで初披露された時点では、アヴィーチーとマーティン・ギャリックスの正式コラボで、ジョン・レジェンドがボーカルを担当するのではないかとも噂されていました。
実際に歌っているのは、イギリスのバンド、チェリー・ゴーストのボーカルであるサイモン・アルドレッドです。ただ、フィーチャリング表記はされていません。アヴィーチーの曲は「Hey Brother」や「The Nights」など、ボーカルの存在感が大きいのにクレジット上は控えめな曲が多い気がします。
ちなみにMVでは、妻を探すために高齢の男性が電動車椅子で街へ飛び出していきます。かなりコミカルな場面もあるんですが、最後はちょっとグッとくるタイプの映像です。曲の前向きさともかなり合っていますね。
| 曲名 | Waiting for Love (ウェイティング・フォー・ラブ) |
| アーティスト名 | Avicii (アヴィーチー) |
| 収録アルバム | Stories |
| リリース日 | 2015年 5月22日(シングル) 2015年 10月2日(アルバム) |
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