「Put Your Head On My Shoulder」はカナダ出身のシンガーソングライター、ポール・アンカが1959年にリリースした楽曲です。50年代を代表するラブソングのひとつとして知られています。
柔らかいストリングスと甘いボーカルがめちゃくちゃ心地いいですね。いかにも50年代ポップという空気感ですが、これはこれでしっとりしていて好きです。
タイトル通り、「肩にもたれてほしい」と恋人に語りかけるストレートなラブソングなんですが、この時代特有のピュアさがむしろ心地いいです。それでは和訳を見ていきましょう。
Put Your Head On My Shoulder/Paul Anka 歌詞和訳と意味
[Verse 1]
Put your head on my shoulder
肩にもたれて
Hold me in your arms, baby
その腕で抱きしめてよ
Squeeze me, oh, so tight
苦しいくらい強く
Show me that you love me, too
君の愛を感じさせて
[Verse 2]
Put your lips next to mine, dear
唇をそっと重ねて
Won’t you kiss me once, baby
ねえ 一度だけキスして
Just a kiss goodnight, maybe
おやすみのキスだけでも
You and I will fall in love
ふたり 恋に落ちていく
(You and I will fall in love)
(ふたり 恋に落ちていく)
[Bridge]
People say that love’s a game
恋はゲームだと誰もが言う
A game you just can’t win
勝ち目なんてないゲーム
If there’s a way, I’ll find it someday
それでもいつか答えを見つけたい
And then this fool will rush in
そしたら この愚かな僕も飛び込んでいく
[Verse 3]
Put your head on my shoulder
肩にもたれて
Whisper in my ear, baby
耳元で囁いて
Words I want to hear
ずっと待っていた言葉
Tell me, tell me that you love me, too
僕を愛してると聞かせて
(Tell me that you love me, too)
(僕を愛してると聞かせて)
[Outro]
Put your head on my shoulder
肩にもたれて
Whisper in my ear, baby
耳元で囁いて
Words I want to hear, baby
欲しかったその言葉を
Put your head on my shoulder
肩にもたれて
Put Your Head On My Shoulder/Paul Anka 解説
「Put Your Head On My Shoulder」は、ポール・アンカ自身が作詞作曲した楽曲です。1958年にニューヨークで録音され、翌1959年にシングルとしてリリースされました。同年のBillboard Hot 100では最高2位を記録しています。1位を阻止したのがボビー・ダーリンの「Mack the Knife」だったらしいです。強すぎる…。
ちなみにポール・アンカは当時まだ10代。これだけ大人っぽいラブソングを書いていたの普通に恐ろしいです。しかも「Lonely Boy」を録音したわずか20日前に録音されていたそうで、この時期のヒット量産ペースが凄まじい。
近年ではドージャ・キャットの「Freak」でサンプリングされたことや、TikTokでも再び注目を集めました。1959年の曲なのに、今のSNS世代にも普通に刺さってるのかなり面白いですよね。時代を超えるラブソング感あります。
| 曲名 | Put Your Head On My Shoulder (邦題:あなたの肩に頬うめて) |
| アーティスト名 | Paul Anka (ポール・アンカ) |
| 収録アルバム | 未収録 |
| リリース日 | 1959年 8月17日(シングル) |
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