「Canned Heat」歌詞の意味と和訳

このブギがマジだってわかるだろ
俺も前は神の信仰で救われてたさ
とはいえ天国へ行く
チャンスを無くしちまった
前は将来のことが不安だったよ
でも今は全然ビビってない
こんなお気楽にはなれなかったよ
街の向こう側に出かけるまではね

yeah yeah yeah つまり
あのブギのリズムを聴いたってことさ
hey 踊らずにいられなかったんだよ
ダンスさ
俺はダンスしか残ってないんだ
こんな不幸
ダンスだけでやり過ごしてやるよ
今夜は踊り狂ってやるさ baby

電流が駆け巡り
稲妻が走ってる
この怒りは神からのプレゼントさ
だから俺は悩みに
耐えなきゃいけなかった
俺がこんな無茶なヤツになったのは
ブギのせいさ
ただ直感でピンときたんだよ
こんな感触は今まで感じたこともなかった

どうしたらいいんだよ
でもそんなの いつものことさ
最悪と最高の間にとらわれてるんだ
抜け出すには治療がいるね

hey ダンスさ
俺はダンスしか残ってないんだ
こんな不幸
ダンスだけでやり過ごしてやるよ
今夜は踊り狂ってやる baby
ダンスをキメてやるんだって yeah
皆が言う馬鹿げたことなんか
全部忘れてさ

ダンスで憂鬱な気持ちなんか
ふっ飛ばしてやる
今夜は踊り狂ってやる
今夜は踊り狂ってやるさ

「Canned Heat(キャンド・ヒート)」 – (ジャミロクワイ)の歌詞を和訳

Canned Heatの意味って?

タイトルにもなっている、「Canned Heat」。これはケータリングなどで使われる、食べ物を温め、冷まさないための燃料のことです。

ブリキなどの缶に入った形をしていて、中身はエタノールのジェルが入っています。エタノールなので、火をつけると燃えるんですね。

昔はこのジェルを安酒代わりに飲んだ人もいたとか。(絶対にマネしちゃダメですよ)

と、Canned heatがそんなモノなので、かかとにCanned Heatがある
=かかとが温まったまま
=ずっと踊っていられる
=踊り狂う、という風に解釈して和訳しています。