「December Back 2 June」はアメリカのシンガーソングライター、アリシア・キーズが2022年にリリースしたクリスマスソングです。自身初のクリスマス・アルバム『Santa Baby』からのリードシングルとして発表されました。
ジャクソン5を思わせる70年代風のソウルフルなサウンドがかなり心地いいですね。クリスマスソングらしい華やかさもありつつ、アリシア・キーズらしいR&B感もしっかりあります。
「December Back 2 June」は、愛する人と一緒ならクリスマスの幸せは12月だけじゃなく、1年中感じられるという曲です。タイトルも「12月から6月まで」という意味で、なかなかロマンチック。それでは歌詞の和訳を見ていきましょう!
December Back 2 June/Alicia Keys 歌詞和訳と意味
[Intro]
Uh
Now that it’s that time
もうそんな季節になったね
[Verse 1]
(It’s just-) I know it’s your favorite time of year and
きっと一年で一番好きな季節だよね
The laughter and cheerful spirit
笑い声と 心弾む空気が
Reminds you of trips around the sun, uh, yeah
太陽をめぐってきた これまでの日々を思い出させてくれる
(It’s just Christmastime) Yeah, I’ll show you, 3-6-5, yeah
(クリスマスの季節だね) 365日 いつだって見せてあげる
But today I wanna make sure it’s just right
でも今日は この瞬間を最高のものにしたい
‘Cause right now’s a present you only get once
だって今この瞬間は 一度きりの贈り物だから
[Pre-Chorus]
(It’s just Christmastime)
(クリスマスの季節だね)
The world can be so cold (Uh, yeah)
世界はときに とても冷たいけれど
But I got so much love, it’s lighting up (What?)
私の中には溢れるほどの愛があって 灯してくれる
The fire inside my soul, so baby
心の奥に燃える この火を だから
[Chorus]
For this Christmas (Yeah), don’t need wishes (Yeah)
このクリスマスに 願い事なんていらない
Not since I met you (Yeah, a-no-no-no, it’s just Christmas time, yeah)
あなたに出会ってからはね (そう クリスマスの季節)
Every season (What?), you’ll give reason to love you (What?)
どんな季節も あなたを愛する理由をくれる
From December back to June, uh, uh, uh
12月から 6月まで
[Post-Chorus]
It’s just Christmastime (Uh, yeah)
クリスマスの季節だね
It’s just Christmastime (Come on)
クリスマスの季節だね
[Verse 2]
(It’s just-) Let’s make it the best time in our lives
二人の人生で 一番素敵な時間にしよう
Even when the rain is falling outside (True)
外で雨が降り続いていても
Let my fireplace keep you so safe and warm (I got you)
暖炉のそばで あなたをずっと暖かく包んであげる
(It’s just-) Some people want diamonds (Uh) and pearls (Yeah)
ダイヤモンドや 真珠を欲しがる人もいるけれど
But I don’t really need the whole world (Right)
私は世界中のすべてなんて いらない
Underneath the (Christmas) tree, just need to be your girl (Ah)
クリスマスツリーの下で あなたのそばにいられれば それでいい
[Pre-Chorus]
It’s just Christmastime (Look)
クリスマスの季節だね
The world can be so cold, yeah
世界はときに とても冷たいけれど
But I got so much love it’s lighting up (Where?)
私の中には溢れるほどの愛があって 灯してくれる
The fire inside my soul, so baby (Let’s go)
心の奥に燃える この火を だからあなた
[Chorus]
For this Christmas (Yeah), don’t need wishes (Yeah)
このクリスマスに 願い事なんていらない
Not since I met you (It’s just Christmastime)
あなたに出会ってからはね (クリスマスの季節)
Every season (C’mon), you’ll give reason to love you (When?)
どんな季節も あなたを愛する理由をくれる
From December back to June (Back to June)
12月から 6月まで
[Post-Chorus]
It’s just Christmastime (Hey, oh-ohh)
クリスマスの季節だね
It’s just Christmastime
クリスマスの季節だね
It’s just Christmastime (Haha, yeah)
クリスマスの季節だね
It’s just Christmastime (When? From December back to June)
クリスマスの季節だね (いつでも 12月から6月まで)
[Outro]
(It’s just Christmastime) It’s Christmas in June (Yeah)
(クリスマスの季節だね) 6月だってクリスマス
I mean Christmas is all the time when I’m wit’ you
あなたと一緒なら いつだってクリスマスってこと
That’s what I’m tryna say, you know? Huh, haha
そういうことを言いたいの わかる?
It’s just- (Uh)
ただ クリスマスの季節ってこと
December Back 2 June/Alicia Keys 解説
「December Back 2 June」でまず面白いのが、曲中で聴こえてくる高い声です。ジャクソン5のサンプルを使っているようにしか聴こえないのですが、実はこれ、ジャクソン5のサンプルではありません。アリシア自身も初めて聴いたとき、「こんなジャクソン5の曲、知らない」と思ったそうです。
この声を作ったのは、プロデューサーのトミー・パーカー。なんと自分の声をピッチアップして、若いマイケル・ジャクソンのような声に仕上げたそうです。アリシアもこの音をかなり気に入ったようで、「You Don’t Know My Name」のような自分のスタイルにも通じる70年代風のサンプル感があると感じたとのこと。
ちなみにMVはアリシアの故郷でもあるハーレムで撮影され、アリシアがホリデーパーティーを開くという内容になっています。本人いわく「最高のクリスマス・ハーレム・ハウスパーティー」で、なんと外にはフードトラックまで用意されていたそうです。
| 曲名 | December Back 2 June (ディセンバー・バック・ツー・ジューン) |
| アーティスト名 | Alicia Keys (アリシア・キーズ) |
| 収録アルバム | Santa Baby |
| リリース日 | 2022年 10月28日(アルバム) |
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