/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1: John Lennon]
Is there anybody going to listen to my story
誰か僕の話を聞いてくれよ
All about the who came to stay?
君のハートをつかんで離さない女の子の話だよ
She’s the kind of you want much, it makes you sorry
彼女は君を夢中にさせたり、がっかりさせたとしても
Still, you don’t regret a single day
君が後悔したことは一日たりともないだろ

[Chorus: John Lennon, Paul McCartney, George Harrison]
Ah,
そうさ、女の子だよね

[Verse 2: John Lennon]
When I think of all the times I’ve tried hard to leave her
今度こそ彼女と別れようと決心すると
She will turn to me and start to cry
僕の方を向いて泣き出すんだ
And she promises the Earth to me
そして僕と出来もしない約束をしてさ
And I her
ついに僕は彼女を信じてしまう始末だよ
After all this I don’t know why
結局、今回も何故かは分からないんだよね

promise the Earth(=promise the moon):無理な、出来ない約束をする。

[Chorus: John Lennon, Paul McCartney, George Harrison]
Ah,
そうさ、女の子だよね

[Bridge: John Lennon, Paul McCartney & George Harrison]
She’s the kind of who puts you down
彼女は人を見下すタイプの女の子でさ
When are there
友達がそこにいてもね
You feel a fool
バカみたいだろ
When you say she’s looking good
彼女に可愛いねなんて言おうものなら
She acts as if it’s understood
まるで当然のような態度
She’s cool, ooh, ooh, ooh
本当にクールな人だよ

put down:見下す、けなす、バカにする

[Chorus: John Lennon, Paul McCartney, George Harrison]
Ah,
そうさ、女の子だよね

[Verse 3: John Lennon]
Was she told when she was young that pain would lead to pleasure?
痛みはやがて喜びになるってことを幼い頃に教わったのかな
Did she understand it when they said
彼女もよくその言葉を理解できたもんだよ
That a man must break his back to earn his day of leisure?
男は休日でも必死に働いて稼ぐ生き物だとも
Will she still it when he’s dead?
彼女は彼が死んでもまだそれを信じるのかな?

break one’s back:背骨を折る、必死に努力する

[Chorus Repeat 2: John Lennon, Paul McCartney, George Harrison]
Ah,
そうさ、女の子だよね

曲名
(ガール)
アーティスト名
(ザ・ビートルズ)
収録アルバム
リリース日 1(アルバム)

/ 解説

」はリバプール(イギリス)のロックバンド、ビートルズが1965年に発表した楽曲です。『』に収録されてます。ジョン・レノンの作品です。

息継ぎの音を強調してるのが特徴です。大麻を吸う音を表現してると言われるとそっちのイメージに引っ張られてしまいます。

歌詞はまだジョンの人生には登場してないけど、探し続けてる未来の女性を歌ってます。後にそれはヨーコだったみたいですが。ジョンは1980年に「Woman」を発表しており「」の1980年版と語ってます。

ヨーコには魔女のような印象もあるし、ビートルズ崩壊の要因のひとつになったかもしれませんが、ジョンはヨーコと出会ってからも名曲を生み出しまくってます。むしろ名曲しか残してません。遺作が『ダブル・ファンタジー』ですから。

バックコーラス(Bridge)のtit, tit, tit, tit, tit, tit, tit, titはおっぱい、おっぱいの意味でいつものおふざけです。ビーチボーイズのla la laに対抗してます。