Lover/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
could leave the Christmas lights up ‘til January
1月までクリスマスの飾りつけをしていてもいいの
And this is our place, make the rules
ここは私たちの家、ルールは私たちで決める
And there’s a dazzling haze, a mysterious way about you, dear
あなたは眩しくて霞がかった、ミステリアスな人よね
Have I known you twenty seconds or twenty years?
あなたと出会って20秒?それとも20年経った?

[Chorus]
Can I go where you go?
ついて行っていい?
Can always be this close?
いつもこれくらいそばにいてもいい?
Forever and ever, ah
いつまでもずっと
Take me out, and
デートに連れていって、連れて帰ってきてね
You’re my, my, my, my
あなたは私の恋人

[Verse 2]
could let our crash in the living room
リビングに友達を泊めてもいいの
This is our place, make the call
ここは私たちの家、大事なことは私たちで決める
And I’m highly suspicious that everyone who sees you wants you
疑っちゃうのよ
会った人全員あなたを好きになってしまわないかって
I’ve loved you three summers now, honey, but I want ‘em all
あなたを愛してから3度目の夏を迎えたわ
ハニー、でも全部欲しいの

[Chorus]
Can I go where you go?
ついて行っていい?
Can always be this close?
いつもこれくらいそばにいてもいい?
Forever and ever, ah
いつまでもずっと
Take me out, and take me home (Forever and ever)
デートに連れていって、連れて帰ってきてね(いつまでもずっと)
You’re my, my, my, my
あなたは私の恋人

[Bridge]
Ladies and gentlemen, will you please stand?
紳士淑女の皆様、ご起立いただけますか?
With every guitar string scar on my hand
私の手にあるギターの弦の傷跡とともに
I take this magnetic force of a man to be my
磁石のように惹きつけられるこの男性を、私の恋人に迎えます
My heart’s been borrowed and yours has been blue
私がずっと上の空で、あなたは大変だったよね
All’s well that ends well to end up with you
色々あったけど、あなたと一緒になれるならいいの
Swear to be overdramatic and to my
大げさでも誠実でいるとあなたに誓うわ
And you’ll save all your dirtiest jokes for me
だから、下品な冗談は私だけに聞かせてね
And at every table, I’ll save you a seat,
どんなテーブルでもあなたの席を取っておくわ

[Chorus]
Can I go where you go?
ついて行っていい?
Can always be this close?
いつもこれくらいそばにいてもいい?
Forever and ever, ah
いつまでもずっと
Take me out, and take me home (Forever and ever)
デートに連れていって、連れて帰ってきてね(いつまでもずっと)
You’re my, my, my, my
あなたは私の
Oh, you’re my, my, my, my
そう、あなたは私のね
Darling, you’re my, my, my, my
ダーリン、あなたは私の恋人

曲名
(ラヴァー)
アーティスト名
(テイラー・スウィフト)
収録アルバム
リリース日2019年 (シングル)
2019年 (アルバム)

Lover/ 解説

「ME!」の解説でも記載したように、この曲が収録されているアルバム『』は、「自分自身を愛するラブレター」というコンセプトで制作されていて、愛する気持ちの浮き沈みを称賛しています。アルバムと同じ名をもつこの曲は、彼女が数年間にわたり真剣に交際しているイギリスの俳優、Joe Alwynとの関係を歌っていると考えられています。

」はアルバムの3番目の曲ですが、彼女はトラックの配置を利用して作品間の繋がりを持たせることがあります。アルバム『』のトラック3の「Love Story」は長く続く愛について歌っていましたが、「」は彼女がついにその真実の愛を見つけたということを表しているように思われます。

この曲の終盤では、結婚式に用いられるようなセリフが使用されており、彼との関係がどれほど真剣なものであるかが強調されています。彼女は自身の曲で過去の恋人について批判することもありましたが、「ギターの弦の傷跡」というフレーズには、彼女がギターを弾きながら、今まで夢見てきた愛についての曲や、失恋の曲を書いて過ごした時という意味が込められています。