「Our Day Will Come」はアメリカのR&Bグループ、ルビー&ザ・ロマンティクスが1962年にリリースした楽曲です。1963年にはBillboard Hot 100で1位を獲得し、グループ最大のヒット曲となりました。
60年代らしい上品で柔らかいサウンドが本当に心地いいですね。ボサノヴァっぽいリズムやハモンドオルガンの音色も綺麗。こういうオールディーズのラブソング、やっぱり良いです。
タイトルの「Our Day Will Come」は「いつか私たちの幸せな日が来る」という意味。恋人同士が未来を信じて待ち続ける姿を描いた楽曲で、今聴いても全然色褪せないロマンチックさがあります。それでは和訳を見ていきましょう!
Our Day Will Come/Ruby & The Romantics 歌詞和訳と意味
Our day will come
いつか結ばれる日が来る
And we’ll have everything
何もかも手に入れて
We’ll share the joy
一緒に喜びをわかちあうの
Falling in love can bring
恋に落ちるってそういうことよ
No one can tell me
誰もこんなこと言う権利なんてないわ
That I’m too young to know
「あなたは若いからよくわかってないのよ」って
I love you so (love you so)
私はあなたを愛してるし
And you love me
あなただってそうだもの
Our day will come
いつか結ばれる日が来るわ
If we just wait a while
ただ少しの間待てばね
No tears for us
悲しくなんかない
Think love and wear a smile
愛する人を想い 笑顔でいるのよ
Our dreams have magic because
二人の夢は不思議な力があるの
We’ll always stay
だって私たちはこれからもずっと
In love this way
変わらずに愛し合うもの
Our day will come
いつか結ばれる日が来る
Our dreams have magic because
二人の夢は不思議な力があるの
W’ll always stay
だって私たちはこれからもずっと
In love this way
変わらずに愛し合うもの
Our day will come
いつか結ばれる日が来る
Our day will come
いつか結ばれる日が来る
Our Day Will Come/Ruby & The Romantics 解説
この曲は元々はジャック・ジョーンズという歌手(グラミー賞を2度も受賞した名歌手!)が歌う予定だったのですが、レーベル契約したてのルビー・アンド・ロマンティックスが「どうしても歌いたい!」とプロデューサーに懇願します。そのプロデューサーが渋々了承してリリースしてみたところ、全米1位を獲得する大ヒットとなりました。すごい話ですよね。
ちなみにこの曲、ミディアムテンポ版とボサノヴァ版の2パターンが録音されていて、最終的にはハモンドオルガンをフィーチャーしたボサノヴァアレンジが採用されています。この判断、結果的に大正解ですね。
本曲は後にフランキー・ヴァリやエイミー・ワインハウス、カーペンターズなど数多くのアーティストにカバーされ、60曲以上の録音が存在すると言われています。ルビー&ザ・ロマンティクス自体は一発屋的に語られることもありますが、この1曲が後のR&Bコーラスグループにも大きな影響を与えています。
| 曲名 | Our Day Will Come (邦題:燃ゆる初恋) |
| アーティスト名 | Ruby & The Romantics (ルビー・アンド・ロマンティックス) |
| 収録アルバム | Our Day Will Come |
| リリース日 | 1963年 2月 |
コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。