Rain/The Beatles 歌詞和訳と意味

「Rain」はリバプールのロックバンド、ザ・ビートルズが1988年に発表した楽曲です。ジョンとポールの共作です。ジョンらしいシンプルでアイロニカルな名曲ですね。

この頃からポールのベースはアレンジの核になってます。『リボルバー』に収録してもいいくらいサイケデリシャスです。

曲の後半には逆回転したテープの音源が録音されてます。このアイデアはジョンがラフミックスを家で聴くときに間違って逆再生したのがきっかけです。最後の意味不明な歌詞は「If the rain comes, they run and hide their heads」を逆再生した音源なんです。

ドラムは左利きのリンゴにしか叩けない独特なビート。こういう癖のあるビートがより面白いアレンジに仕上がってます。リンゴはベストドラミングにこの曲を挙げてます。♪ダダン、ダダダンはリンゴって感じだね。

Rainがどうも引っかかると思ったらオアシスの前身のバンド名(The Rain)でした。

Rain/The Beatles 歌詞和訳と意味

[Verse 1: John Lennon]
If the rain comes, they run and hide their heads
雨が降り出すと、みんな頭を隠して走る
They might as well be dead
死んだ人のようだね
If the rain comes
雨が降り出すと
If the rain comes
雨が降り出すと

[Verse 2: John Lennon, Paul McCartney & George Harrison]
When the sun shines, they slip into the shade
太陽が輝くと、人々は日陰に滑り込む
And sip their lemonade
そしてレモネードをすする
When the sun shines
太陽が輝くと
When the sun shines
太陽が輝くと

[Chorus: John Lennon & Paul McCartney]
Rain
雨なんか
I don’t mind
僕は気にならない
Shine
輝いてるよ
The weather’s fine
天気は快晴

[Verse 3: John Lennon, Paul McCartney & George Harrison]
I can show you that when it starts to rain
教えてあげる、雨が降っても
Everything’s the same
何も変わらない
I can show you
教えてあげるよ
I can show you
教えてあげる

[Chorus: John Lennon & Paul McCartney]
Rain
雨なんか
I don’t mind
僕は気にならない
Shine
輝いてるよ
The weather’s fine
天気は快晴

[Verse 4: John Lennon, Paul McCartney & George Harrison]
Can you hear me that when it rains and shines
聞こえるかい?雨が降っても晴れても
It’s just a state of mind
それはただの心の状態だよ
Can you hear me?
聞こえるかい?
Can you hear me?
聞こえてる?

Can you hear me?:「聞こえるかい?」は後の「想像してごらん?」に繋がると思わないかい?

[Outro: John Lennon, Paul McCartney & George Harrison]
Sdaeh rieht edih dna nur yeht semoc niar eht fI
NiaR
NiaR, enihsnuS

If the rain comes, they run and hide their headsの逆再生です
曲名Rain
(レイン)
アーティスト名The Beatles
(ザ・ビートルズ)
収録アルバムPast Masters
リリース日1988年 3月7日(アルバム)
1980年代1988年
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