Saturday In The Park/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1: Robert Lamm, Peter Cetera, Both]
Saturday in the park
土曜日の公園
I think it was the Fourth of July
7月4日だったと思う

People dancing, people laughing
人々が踊り、人々が笑う
A man selling ice cream
アイスクリームを売ってる男は
Singing Italian songs
イタリアの歌を口ずさんでいる

[Chorus: Robert Lamm (Peter Cetera)]
Eh Cumpari, ci vo sunari
“エ・クムパリ、シ・ヴォ・スナリ”
Can you dig it? (Yes, I can)
意味が分かるかい? (分かるよ)
And I’ve been waiting such a long
こんな日を待ち望んでいた
For Saturday
こんな土曜日を

Eh Cumpari, ci vo sunari:イタリア語としては全く意味をなしてないので、イタリア語をイメージした言葉だと思います。適当イタリア語です。

[Verse 2: Robert Lamm, Peter Cetera, Both (Background)]
Another day in the park
別の日の公園
I think it was the Fourth of July
7月4日だったと思う

People talking, really smiling
人々がしゃべってる、心の底から笑ってる
A man playing guitar
ギターを弾く男は
Singing for all
みんなの前で歌っている

[Chorus: Robert Lamm (Peter Cetera)]
Will you help him change the world
彼が世界を変えるのを手助けしよう
Can you dig it? (Yes, I can)
できるかい? (いいとも)
And I’ve been waiting such a long
こんな日を待ち望んでいた
For today
今日みたいな日を

[Bridge: Both]
Slow motion riders fly the colours of the day
ライダーは国旗をなびかせてる
A bronze man still can tell his own way
銅像の男は今でも独自の主張をしてる
Listen children, all is not lost
子供たちよ、すべてが失われたわけじゃない
All is not lost, oh no oh
すべてが失われたわけじゃない

colours:国旗 A bronze man:恐らくジョージ・ワシントン

[Verse 3: Robert Lamm, Peter Cetera, Both]
Funny days in the park
おかしな日の公園
Every day’s the Fourth of July
毎日が7月4日

People reaching, really touching
人々が手を伸ばして触れ合う
A real celebration
これが本来のお祝い
Waiting for all
みんなが待っていた

[Chorus: Robert Lamm (Peter Cetera)]
If you want it, really want it
君が望むなら、本当に望めば
Can you dig it? (Yes, I can)
分かるかい? (分かるよ)
And I’ve been waiting such a long
こんな日を待ち望んでいた
For the day, yeah yeah yeah
そんな日さ

曲名Saturday In The Park
(サタデイ・イン・ザ・パーク)
アーティスト名
(シカゴ)
収録アルバム V
リリース日1972年 (シングル)
1972年 (アルバム)

Saturday In The Park/ 解説

「Saturday In The Park」はアメリカのロックバンド、シカゴが1972年に発表した楽曲です。もちろんシカゴ出身です。

シカゴはバンドにブラスセクションを導入したことで有名です。アルバムは『シカゴⅠ』から始まり、この曲は『 V』に収録されてます。

さらに驚くべきなのはバンドは現在も活動中で、アルバムは『シカゴ38』になるそうです。

独立記念日にセントラルパークでの風景を歌った曲です。全米チャート3位を記録してます。

調べたら7月4日の土曜日は1970年でした。

余談ですが、私は映画『マイガール』のサントラでこの曲を知りました。最後、マコーレー・カルキンがハチに刺されて死んでしまう映画です。