Strawberry Fields Forever/ 歌詞和訳と意味

[Chorus]
Let me take you down
君を案内するよ
‘Cause I’m going to
Strawberry Fields
僕はストロベリー・フィールズに行くとこなんだ
Nothing is real
現実感ないし
And nothing to get hung about
何も気にすることはないよ
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない

[Verse 1]
Living is easy with eyes closed
目を閉じて生きていくのは簡単だよ
Misunderstanding all you see
見えるものはすべて誤解を生むしね
It’s getting hard to be someone
いい人になるのは難しいけど
But it all works out
きっとうまくやれるさ
It doesn’t matter much to me
僕には関係ない話だけどね

[Chorus]
Let me take you down
君を案内するよ
‘Cause I’m going to
Strawberry Fields
僕はストロベリー・フィールズに行くとこなんだ
Nothing is real
現実感ないし
And nothing to get hung about
何も気にすることはないよ
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない

[Verse 2]
No one I think is in my tree
僕の木には誰もいないと思うよ
I mean, it must be high or low
高すぎるし、低すぎるからね
That is, you can’t, you know, tune in,
波長は合わせられないって意味さ
But it’s all right
でも大丈夫
That is, I think it’s not too
そんなに悪くないと思うよ

[Chorus]
Let me take you down
君を案内するよ
‘Cause I’m going to
Strawberry Fields
僕はストロベリー・フィールズに行くとこなんだ
Nothing is real
現実感ないし
And nothing to get hung about
何も気にすることはないよ
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない

[Verse 3]
Always, no, sometimes think it’s me
いつもね、いや時々かな、でもそれが僕だと思うよ
But you know, I know when it’s a dream
夢の中での話だけど
I think a “no” will mean a “yes”
僕はノーだと思うけどイエスが正解なんだろうね
But it’s all wrong
でもすべて間違ってるんだ
That is, I think I disagree
僕は納得いかないよ

[Chorus]
Let me take you down
君を案内するよ
‘Cause I’m going to
Strawberry Fields
僕はストロベリー・フィールズに行くとこなんだ
Nothing is real
現実感ないし
And nothing to get hung about
何も気にすることはないよ
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない
Strawberry Fields forever
ストロベリー・フィールズはずっと変わらない

曲名Strawberry Fields Forever
(ストロベリー・フィールズ・フォーエバー)
アーティスト名
(ザ・ビートルズ)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
1(アルバム)

Strawberry Fields Forever/ 解説

「Strawberry Fields Forever」はリバプール(イギリス)のロックバンド、ビートルズが1976年に「Penny Lane」と両A面シングルとして発表した楽曲です。ジョン・レノンの作品です。

当初は『Sgt. Pepper’s Hearts Club Band』に収録予定でしたが、結果的に『』のキャピトル編集盤(アメリカ盤)に収録される形となりました。大人の事情やらジョージ・マーティンのこだわりやらで色々ややこしいです。

ストロベリー・フィールドはリバプールの孤児院のことで、ジョンの幼少期の記憶と幻想がミックスされたビートルズ中期を代表するナンバーです。

この曲はキーもテンポも違うヴァージョンを繋ぎ合わせてます。結合部分は60秒後くらいの♪Let me take you down, ‘cause I’m going toの “going” の部分でアルペジオとベースがなくなってチェロのフレーズが加わってます。ここで曲の幻想感が高まります。

ポールのメロトロンのフルートが印象的ですが、リンゴのドラムフィルも曲に彩りをもたらしてます。