The End/The Beatles 歌詞和訳と意味

「The End」リバプールのロックバンド、ビートルズが1969年に発表した楽曲です。ポールの作品で、アルバム『Abbey Road』のメドレー(Long One)を締めくくる曲です。

注目はなんといってもメンバーのソロ。リンゴのドラムソロの後にポール→ジョージ→ジョンの順番でソロを2小節ずつ弾きます。しかも3回繰り返します。

リンゴはドラムソロに気が進まなかったようですが、ジョージ・マーティンに説得されました。リンゴ・スター、最初で最後のドラムソロです。ギターソロはジョンの冗談まじりのアイデアをポールが気に入ったようです。

ジョンのディストーションの効いた荒々しいソロが印象的です。ジョージの美しく、滑らかなチョーキングも見事です。ここにもビートルズの個性が出てて面白いですね。

短い歌詞もジョンが宇宙的、哲学的なフレーズと絶賛しました。

何と言っても曲のタイトルが「ジ・エンド」、最後がいい形で終わって良かったです。

The End/The Beatles 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Oh yeah, alright
Are you going to be in my dreams
僕の夢に出てくれるんだって
Tonight?
今夜

[Guitar Solo]
0:54 ポール
0:58 ジョージ
1:03 ジョン

1:06 ポール
1:10 ジョージ
1:13 ジョン

1:18 ポール
1:21 ジョージ
1:25 ジョン

リンゴのドラムソロの後、ポール→ジョージ→ジョンの順番でソロを2小節弾くのを3回繰り返します

[Bridge]
Love you, love you
ラヴユー、ラヴユー

[Verse 2]
And in the end
結局
The love you take
君が受け取る愛は
Is equal to the love you make
僕が与えた愛と同じくらい

曲名The End
(ジ・エンド)
アーティスト名The Beatles
(ザ・ビートルズ)
収録アルバムAbbey Road
リリース日1969年 9月26日(アルバム)
1960年代1969年
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