The End/The Beatles 歌詞和訳と意味
[Verse 1]
Oh yeah, alright
Are you going to be in my dreams
僕の夢に出てくれるんだって
Tonight?
今夜
[Guitar Solo]
0:54 ポール
0:58 ジョージ
1:03 ジョン
1:06 ポール
1:10 ジョージ
1:13 ジョン
1:18 ポール
1:21 ジョージ
1:25 ジョン
[Bridge]
Love you, love you
ラヴユー、ラヴユー
[Verse 2]
And in the end
結局
The love you take
君が受け取る愛は
Is equal to the love you make
僕が与えた愛と同じくらい
曲名 | The End (ジ・エンド) |
アーティスト名 | The Beatles (ザ・ビートルズ) |
収録アルバム | Abbey Road |
リリース日 | 1969年 9月26日(アルバム) |
The End/The Beatles 解説
「The End」リバプールのロックバンド、ビートルズが1969年に発表した楽曲です。ポールの作品で、アルバム『Abbey Road』のメドレー(Long One)を締めくくる曲です。
注目はなんといってもメンバーのソロ。リンゴのドラムソロの後にポール→ジョージ→ジョンの順番でソロを2小節ずつ弾きます。しかも3回繰り返します。
リンゴはドラムソロに気が進まなかったようですが、ジョージ・マーティンに説得されました。リンゴ・スター、最初で最後のドラムソロです。ギターソロはジョンの冗談まじりのアイデアをポールが気に入ったようです。
ジョンのディストーションの効いた荒々しいソロが印象的です。ジョージの美しく、滑らかなチョーキングも見事です。ここにもビートルズの個性が出てて面白いですね。
短い歌詞もジョンが宇宙的、哲学的なフレーズと絶賛しました。
何と言っても曲のタイトルが「ジ・エンド」、最後がいい形で終わって良かったです。