「I Can See Clearly Now」はジャマイカのレゲエシンガー、ジミー・クリフが1993年にリリースした楽曲です。
明るく前向きな空気感が本当に心地いいですね。レゲエらしい軽やかなリズムなんですが、爽やかさがかなり強くて、晴れた日に聴きたくなるタイプの曲。サビもキャッチー過ぎて、一度聴くとかなり耳に残ります。
タイトルの「I Can See Clearly Now」は、「ようやく先が見えてきた」という意味のフレーズです。失恋や苦しい状況を抜け出して、前向きになっていく気持ちを歌った曲なんですよね。それでは和訳を見ていきましょう!
I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff 歌詞和訳と意味
[Chorus]
I can see clearly now the rain is gone
雨が止んだ今 視界は良好さ
I can see all obstacles in my way
俺に立ちはだかるものが全部見える
Gone are the dark clouds that had me blind
空を遮っていた雲が流れていった
It’s gonna be a bright, bright sun-shining day
眩しいくらい 明るい1日になる
It’s gonna be a bright, bright sun-shining day
眩しいくらい 明るい1日になるぞ
[Chorus]
I can make it now the pain is gone
痛みは取れた 今なら俺はやれるさ
All of the bad feelings have disappeared
恐怖や不安も全部消え去ったんだよ
Here is that rainbow I’ve been praying for
待ちに待った念願の虹が出てる
It’s gonna be a bright, bright sun-shining day
眩しいくらい 明るい1日になるぞ
[Bridge]
Look all around, there’s nothing but blue skies
周りを見ろよ 青い空以外何もない
Look straight ahead, there’s nothing but blue skies
目の前を見てみろ 広がるのは青空だけさ
[Chorus]
I can make it now the pain is gone
痛みは取れた 今なら俺はやれるさ
I can see all obstacles in my way
俺に立ちはだかるものが全部見える
Here is that rainbow I’ve been praying for
待ちに待った念願の虹が出てる
It’s gonna be a bright, bright sun-shining day
眩しいくらい 明るい1日になる
It’s gonna be a bright, bright sun-shining day
眩しいくらい 明るい1日になるぞ
I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff 解説
この曲は、1972年にリリースされたジョニー・ナッシュ(Johnny Nash)のカバー曲です。セールス的にはこちらの方が上なので、もしかするとジョニー・ナッシュの曲として認知している人の方が多いかもしれません。
ジミー・クリフによるこのカバーは、映画『Cool Runnings(邦題: クール・ランニング)』のためにレコーディングされ、その後CDがリリースされました。リリース後は米ビルボードで18位を記録し、フランスを含む3ヶ国でトップのセールスを叩き出しました。
「I Can See Clearly Now」を自殺の曲と捉える人もいるようですが、個人的には素直に「逆境の中に希望を見出し、立ち向かっていく」曲だと解釈しても良いと思います。こうやって歌詞を見てみると、とてつもなく前向きでポジティブな曲なんだと感じますよ。
| 曲名 | I Can See Clearly Now (アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ) |
| アーティスト名 | Jimmy Cliff (ジミー・クリフ) |
| 収録アルバム | Cool Runnings soundtrack |
| リリース日 | 1993年 |
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