名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

Isn’t She Lovely?/Stevie Wonder 歌詞和訳と意味

「Isn’t She Lovely」はスティーヴィー・ワンダーが1976年にリリースしたアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された楽曲です。シングルとしては発売されませんでしたが、彼の代表曲のひとつとして今も世界中で愛されています。

スティーヴィー・ワンダーらしい温かいメロディに、ハーモニカの音色が本当に心地いい。結婚式や家族の映像で流れることも多いですね。

本曲は生まれたばかりの娘への愛情をそのまま歌った作品です。それでは和訳を見ていきましょう!

Isn’t She Lovely?/Stevie Wonder 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Isn’t she lovely?
すごく素敵な子じゃないか?
Isn’t she wonderful?
素晴らしい子じゃないか?
Isn’t she precious?
とても尊い子じゃないか?
Less than one minute old
まだ生まれてから1分も経っていないけれど

I never thought through love we’d be
僕らが育んできた愛の先に
Making one as lovely as she
こんなに素晴らしい出会いがあるなんて
But isn’t she lovely made from love?
愛から生まれてきたこの子は本当に素敵だ

[Verse 2]
Isn’t she pretty?
すごく可愛い子じゃないか?
Truly the angel’s best
天使も敵わないくらいだ
Boy, I’m so happy
ああ、すごく幸せなんだよ
We have been heaven blessed
天からの恩恵を受けたんだ

I can’t believe what God has done
神の技が信じられないよ
Through us he’s given life to one
僕らを通して神がお与えになった一つの命
But isn’t she lovely made from love?
愛から生まれてきたこの子は本当に素敵だ

[Verse 3]
Isn’t she lovely?
すごく素敵な子じゃないか?
Life and love are the same
愛することは生きることだ
Life is Aisha
生きることはアイシャ
The meaning of her name
彼女の名が意味する通り

Londie, it could have not been done
ロンディー こんな奇跡は
Without you who conceived the one
この子を授かった君なしではあり得なかった
That’s so very lovely made from love
愛から生まれてきた 本当に素敵なこの子を

Isn’t She Lovely?/Stevie Wonder 解説

「Isn’t She Lovely」は、1975年に誕生した長女アイシャ・モリスの誕生を祝って書かれた楽曲です。スティーヴィー・ワンダーは「彼女は人生にも音楽にも必要な存在だった」と語っていて、この曲は娘への愛情をそのまま形にした作品として知られています。

実は曲の冒頭で聞こえる赤ちゃんの泣き声は、アイシャが実際に生まれたときの録音です。さらに曲の終盤では、お風呂で遊ぶアイシャの声まで収録されています。ちなみに演奏もほとんどの楽器をスティーヴィー・ワンダー自身が担当していて、まさに家族の記録を音楽にしたような一曲です。

本曲はアルバム版が6分を超える長さだったこともあり、スティーヴィー本人が短く編集することを望まなかったため、商業シングルとしては発売されませんでした。それでもラジオで何度も流され、今では代表曲として世界中で親しまれています。

曲名Isn’t She Lovely?
(イズント・シー・ラブリー)
アーティスト名Stevie Wonder
(スティービー・ワンダー)
収録アルバムSongs In the Key of Life
リリース日1976年 9月28日(アルバム)

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

関連記事 Relation Entry

error: Content is protected !!