/ 歌詞和訳と意味

[Chorus]
La la la la la la
La la la la la la

愛する彼女のことを夢想するときのマントラのように、ファンタジスティックなコーラスで始まります。

[Verse 1]
, lovely as summer day
愛しい人よ、君は夏の日のように美しく
, distant as the milky way
愛しい人よ、天の川のように遠い存在だ
, pretty little one that I adore
愛しい人よ、愛する可愛い人よ
You’re the only my heart beats for
君のためだけに僕の鼓動は脈打つんだ
How I wish that you were mine
君が僕のものだったらって思うんだ

フランス語で”My Darling Love”という意味の言葉を繰り返し、彼女への愛を表現していますが、彼女はその想いに気づいていないようです。彼女の素晴らしさとその存在の遠さを比喩で描きながら、一途な思いを語っていますが、一向に気づかない彼女の様子に苛立ちすら見せています。

In cafe or sometimes on crowded street
カフェや道端の人通りの中で
I’ve been near you, but you never noticed me
君の近くにいても、君はまるで僕に気づいてくれないから
, won’t you tell me how could you ignore
僕の大事な愛しい人よ、どうして無視するんだ
That behind that little I wore
君に微笑みかけるこの仮面の裏で
How I wish that you were mine
君が僕のものだったらって思ってるのに

[Chorus]
La la la la la la
La la la la la la

[Verse 2]
Maybe someday, you’ll see my face among the crowd
いつか、君が僕の顔を人混みの中に見つける日が来るのかもしれない
Maybe someday, I’ll share your little distant cloud
いつか、遠巻きに見ている君の友人たちの中に僕も混じる日が来るのかもしれない
Oh, cherie amour, pretty little one that I adore
僕の大事な愛しい人よ、愛する可愛い人よ
You’re the only my heart beats for
君のためだけに僕の鼓動は脈打つんだ
How I wish that you were mine
君が僕のものだったらって思うんだ

[Chorus]
La la la la la la
La la la la la la

曲名
(マイ・シェリー・アモール)
アーティスト名
(スティービー・ワンダー)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

/ 解説

元々は違うタイトルだった

My Cherie Amourは元々”Oh, My Marsha”というタイトルで作られていました。Marshaは彼が高校時代に付き合っていた恋人で、破局したことでタイトルをMy Cherie Amourに変更したそうです。

参考にさせていただいたサイト:genius.com海外版Wikipedia