「My Happy Ending」はカナダのシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンが2004年にリリースした楽曲です。2ndアルバム『Under My Skin』からのシングルとして発表されました。
アヴリルらしい力強いロックサウンドが気持ちいいですね。全体的に少しダークな空気感もあって、デビュー作『Let Go』より大人っぽくなった印象があります。本国アメリカではBillboard Hot 100で最高9位を記録するヒットになりました。
タイトルだけ見ると幸せなラブソングっぽいですが、実際は終わってしまった恋愛を歌った失恋ソングです。それでは和訳を見ていきましょう!
My Happy Ending/Avril Lavigne 歌詞和訳と意味
[Intro]
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
[Verse 1]
Let’s talk this over, it’s not like we’re dead
死んだわけでもないし、話し合おうよ
Was it something I did? Was it something you said?
あたしが原因?それかあなたの言ったこと?
Don’t leave me hangin’ in a city so dead
こんなしけた街に置いていかないで
Held up so high on such a breakable thread
解けそうな糸で宙づりされてる気分
[Pre-Chorus]
You were all the things I thought I knew
あたしが知ってると思えたのはあなたのことだけ
And I thought we could be
あなたとならって思っていたのに
[Chorus]
You were everything, everything that I wanted
あたしが欲しかったのはあなただけ
We were meant to be, supposed to be, but we lost it
運命の人だったのに、失ってしまった
All of the memories so close to me just fade away
大切な思い出も全部消え去っていった
All this time, you were pretending
ずっとあなたは嘘をついてたんだね
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
[Post-Chorus]
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
Oh-oh, oh-oh
[Verse 2]
You’ve got your dumb friends
あなたの友達ってくだらない
I know what they say
あいつらが何言ってるのかは知ってる
They tell you I’m difficult, but so are they
あたしが難しい女って言ってるけど、あいつらも同じ
But they don’t know me
あの人たちはあたしのことを知らないもの
Do they even know you?
あなたのことすらよく知らないんじゃない?
All the things you hide from me
あなたがあたしに隠してきたことも
All the shit that you do
あなたがしてきた酷いことも
[Pre-Chorus]
You were all the things I thought I knew
あたしが知ってると思えたのはあなたのことだけ
And I thought we could be
あなたとならって思っていたのに
[Chorus]
You were everything, everything that I wanted
あたしが欲しかったのはあなただけ
We were meant to be, supposed to be, but we lost it
運命の人だったのに、失ってしまった
All of the memories so close to me just fade away
大切な思い出も全部消え去っていった
All this time, you were pretending
ずっとあなたは嘘をついてたんだね
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
[Bridge]
It’s nice to know that you were there
側にいてくれて嬉しかった
Thanks for acting like you cared
気にしてるフリをありがとう
And making me feel like I was the only one
おかげであたしだけだって思っちゃった
It’s nice to know we had it all
二人は全てを手にしたって思った
Thanks for watching as I fall
あたしが苦しむの見てくれてサンキュー
And letting me know we were done
おかげでもう終わりだって分かった
[Chorus]
He was everything, everything that I wanted
あたしが欲しかったのはあの人だけ
We were meant to be, supposed to be, but we lost it
運命の人だったのに、失ってしまった
All of the memories so close to me just fade away
大切な思い出も全部消え去っていった
All this time, you were pretending
ずっとあなたは嘘をついてたんだね
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
[Chorus]
You were everything, everything that I wanted
あたしが欲しかったのはあなただけ
We were meant to be, supposed to be, but we lost it
運命の人だったのに、失ってしまった
All of the memories so close to me just fade away
大切な思い出も全部消え去っていった
All this time, you were pretending
ずっとあなたは嘘をついてたんだね
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
[Post-Chorus]
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
So much for my happy ending
ハッピーエンドのはずだったのに
My Happy Ending/Avril Lavigne 解説
「My Happy Ending」はアヴリル自身と、後にプロデューサーも務めるブッチ・ウォーカーによって制作されました。アヴリルは当初、この曲をアルバムの先行シングルにしたかったそうですが、レコード会社は「Don’t Tell Me」を選択。しかし結果的には「My Happy Ending」の方が大きなヒットになりました。
プロデュースを担当したブッチ・ウォーカーは作曲にも参加していて、当時の『Under My Skin』の少しダークでグランジ寄りな方向性を作り上げた中心人物でもあります。本曲はアヴリルの初期代表作として語られることが多いですが、実はデビュー作よりもロック色が強くなった時期を象徴する楽曲でもあります。
ちなみにMVはニューヨークのブルックリンやハーレムで撮影されました。映画館で過去の恋愛を振り返るような構成になっていて、曲の世界観ともかなりマッチしています。2000年代のアヴリルらしさが詰まったMVなので、懐かしく感じる人も多いかもしれませんね。
| 曲名 | My Happy Ending (マイ・ハッピー・エンディング) |
| アーティスト名 | Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) |
| 収録アルバム | Under My Skin |
| リリース日 | 2004年 6月16日(シングル) 2004年 5月19日(アルバム) |
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