Panama/VAN HALEN 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Jump back, what’s that sound?
ちょっと待てよ、この音は何だ?
Here she comes, full blast and top down
彼女がやってきた、全身ビシっと決めてやがる
Hot shoe, burning down the avenue
セクシーシューズで通りを焼き尽くす
Model citizen, zero discipline
規律ゼロの模範的な市民だよね

Jump back:後ろにジャンプ。びっくりしてるイメージです。
full blast:フル回転。パワー全開で、最大限で、全力で、思い切り、目いっぱい

[Pre-Chorus]
Don’t you know she’s coming home to me?
あの女が俺の所に来るのを知らないのか?
You’ll lose her in the turn
お前は次のターンで失うことになるぜ
I’ll get her
俺様が彼女をゲッツ

[Chorus]
Panama
パナマ

[Verse 2]
Ain’t nothin’ like it, her shiny machine
彼女ほどのキラキラマシーンは他にない
Got the feel for the wheel, keep the moving parts clean
ホイールの感覚をつかめ、可動部はピカピカ
Hot shoe, burning down the avenue
セクシーシューズで通りを焼き尽くす
Out an on-ramp coming through my bedroom
オンランプをぶっちぎって俺のベッドルームにやって来る

on-ramp:オンランプ、進入車線。一般道路から高速道路に入るために設けられた車線

[Pre-Chorus]
Don’t you know she’s coming home to me?
あの女が俺の所に来るのを知らないのか?
You’ll lose her in the turn
お前は次のターンで失うことになるぜ
I’ll get her
俺様が彼女をゲッツ

[Chorus]
Panama
パナマ

[Spoken Interlude]
Yeah, we’re running a little bit hot tonight
今夜は少し暑いね
I can barely see the road from the heat coming off it, I say
熱気で道路が見えないよ
I reach down between my legs and
俺の脚の間に手を伸ばして
Ease the seat back
シートを後ろに倒せ

[Bridge]
She’s blinding, I’m flying
彼女はまぶしい、俺はぶっ飛ぶ
Right behind in rearview mirror now
バックミラーに迫りくる
Got the fearing, power steering
恐怖のパワステを握りしめる
Pistons popping, ain’t no stopping now
ピストンが弾け出す、もう止まらない

[Chorus]
Panama
パナマ

曲名Panama
(パナマ)
アーティスト名VAN HALEN
(ヴァン・ヘイレン)
収録アルバム1984
リリース日1984年 6月(シングル)
1984年 1月9日(アルバム)

Panama/VAN HALEN 解説

「パナマ」はカリフォルニア(アメリカ)のハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンが1984年に発表した楽曲です。

代表作『1984』に収録されてます。このアルバムを最後にヴォーカルのデイヴ・リー・ロスが脱退しました。1996年、デイヴはベスト盤収録の新曲レコーディングのために復帰しましたが、すぐに脱退してしまいます。なんだかんだで腐れ縁なのか2007年に再加入してます。

パナマは中米と南米を結ぶ地峡の国で、パナマ運河で有名です。しかし歌詞は全く関係ありません。パナマは車の名前のようです。セクシャルな女性とスーパーカーがテーマです。

エディの超絶ギターとデイヴのセックスシンボルがシンクロしたザ・アメリカンなナンバー。かっこいいしかないですよ。