“I’ve been hearing your heartbeat inside of me”
私の中のあなたの鼓動を聴いているの
“I keep your photo right beside my bed”
ベッドのそばにはいつもあなたの写真がある
“Livin’ in a world of fantasies”
まるでおとぎ話の世界にいるみたいだわ
“I can’t get you out of my head”
あなたの事が頭から離れない

“I’ve been waiting for the phone to ring all night”
一晩中電話が鳴るのをずっと待ってた
“Why you want to make me feel so good”
どれだけ喜ばせれば気がすむのよ
“I got a love of my own”
やっと私だけの愛を手に入れた
“Shouldn’t get so hung up on you”
こんなにあなたに夢中になっちゃいけないのに

“I remember the way that we touched I wish I didn’t like it so much”
あなたと触れ合った時のことが忘れられない こんなに好きにならなければ良かった・・・
“I get so emotional, baby”
感情が抑えられないの ねぇ
“Every time I think of you”
いつだって考えるのはあなたの事ばかり
“I get so emotional, baby”
好きな気持ちが溢れてくるのよ

“Ain’t it shocking what love can do”
愛が奇跡を起こしたって不思議じゃない
“Ain’t it shocking what love can do”
愛が奇跡を起こしたって不思議じゃないの

“I gotta watch you walk in the room, baby”
あなたが部屋に入るところを見るの
“I gotta watch you walk out”
出ていくところもね
“I like the animal way you move”
あなたの動物みたいな動きが好きよ
“And when you talk I just watch your mouth”
あなたが喋る時は口元を見るのに夢中なの

“I remember the way that we touched I wish I didn’t like it so much”
あなたと触れ合った時のことが忘れられない こんなに好きにならなければ良かった・・・
“I get so emotional, baby”
感情が抑えられないの ねぇ
“Every time I think of you”
いつだって考えるのはあなたの事ばかり
“I get so emotional, baby”
好きな気持ちが溢れてくるのよ

※””部分は「So Emotional(邦題:やさしくエモーション)」 – Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)より引用

 

この曲は80年代のヒットメーカー、ビリー・スタインバーグとトム・ケリーによって作曲されました。日本で有名な彼らの曲といえば、マドンナの「Like A Virgin」やシンディ・ローパーの「True Colors」ですね。当サイトでもバングルスの「Eternal Flame」も彼らの作曲です。

この曲が米ビルボード1位を取ったことで、ホイットニーはリリースしたシングルが6連続1位という、ビートルズしか成しえなかった記録に並びました。当時の彼女の人気がどれだけ凄かったか伺えますね。

曲の中で表現されているのは、「愛に対する盲目さ」といったところでしょうか。愛というよりも、恋の方が近いかもしれません。

誰かに恋をしている時は、その人の一挙一動が愛しく思えたり、どんなことでも乗り越えられる気になります。「So Emotional」は、そんな恋愛の最中の心情を、とても共感出来る歌詞で表現しているなーと感じますね。

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記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia