The Final Countdown/Europe 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
We’re leaving together, but still, it’s farewell
俺たちは共に旅立つ、そしてこれが最期になる
And maybe, we’ll come back to Earth
また地球に戻ってくるかもしれないけど
Who can tell?
未来を見てみよう
I guess there is no one to blame
誰も責めることはできない
We’re leaving ground
俺たちは地上を離れていく
Will things ever be the same again?
2度目はあるだろうか?

[Chorus]
It’s the final countdown
ファイナル カウントダウン
The final countdown, oh
ファイナル カウントダウン

[Verse 2]
We’re heading for Venus
俺たちは金星へと向かってる
And still, we stand tall
正々堂々、胸を張って
‘Cause maybe they’ve seen us
彼らは俺たちを見て
And welcome us all, yeah
歓迎してくれるかもしれない
With so many lightyears to go
何光年も先でも
And things to be found
新しい発見がいくらあっても
I’m sure that we’ll all miss her, so
俺は地球が恋しくなるだろう

stand tall:〔人が〕堂々と立つ、断固たる態度を取る

[Chorus Repeat 2]
It’s the final countdown
ファイナル カウントダウン
The final countdown
ファイナル カウントダウン

[Outro]
We’re leaving together
俺たちは共に旅立つ
We’ll all miss her so
地球が恋しくなるだろうね
It’s the final countdown
ファイナル カウントダウン

曲名The Final Countdown
(ファイナル・カウントダウン)
アーティスト名Europe
(ヨーロッパ)
収録アルバムThe Final Countdown
リリース日1986年 2月(シングル)
1986年 5月30日(アルバム)

The Final Countdown/Europe 解説

「The Final Countdown」はスウェーデンのハードロックバンド、ヨーロッパが1986年に発表した超絶代表曲です。響きのいいタイトルですね。

イントロ長いです。歌が始まるのがだいたい1分27秒くらいから。有名なシンセのフレーズがサビみたいなもんですが。元々はライヴのオープニングをイメージした曲でした。

試合、テスト、何かの本番前にテンションあげたいナンバーとしては最高です。ライバルは「ロッキーのテーマ」かな。

歌詞はデヴィッド・ボウイの『Space Oddity』からインスパイアされたようですね。

バンドは北欧メタルの始祖と言われ、1992年から活動休止してました。しかし2003年からオリメンで再始動してます。ファイナルにならなくて良かったね。

サンキューファイナルカウントダウン
フォーエバー ファイナルカウントダウン