The Man Who Sold the World/David Bowie 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
俺たちは階段の上ですれ違った
過去の話をしたんだよな
でも俺はあの場所にいなかったのに
あいつは俺と友達だったと言ったんだ

驚くような話だった
俺はあいつの目を見て言った
「お前はひとりで死んだと思ってた」
「ずっとずっと前にな」ってね

[Chorus]
「おいおい それは俺じゃないぜ
俺は死んじゃいないさ
お前の目の前にいるのは
世界を売った男だぜ」

[Verse 2]
俺は笑ってそいつと握手したよ
それで家に帰ったんだ
そして俺はあるべき姿や居場所を探したんだ
何年もかけてな

俺はここで目を凝らして見ていた
大勢の人たちをな
俺たちは孤独に死ぬべきだった
ずっとずっと前に

[Chorus]
「知るかよ?俺はやだね
俺たちはおかしくなっちゃいないし
お前の目の前にいるのはさ
世界を売った男なんだぜ」

「知るかよ?俺はやだね
俺たちはおかしくなっちゃいないし
お前の目の前にいるのはさ
世界を売った男なんだぜ」

「The Man Who Sold the World(邦題:世界を売った男)」 – David Bowie(デヴィッド・ボウイ) を和訳

曲名The Man Who Sold the World(邦題:世界を売った男)
アーティスト名David Bowie(デヴィッド・ボウイ)
収録アルバムThe Man Who Sold the World
ジャンルHard rock, Glam rock, Blues rock, Folk rock
リリース日1970年11月4日
録音場所Trident & Advision, London
レーベルMercury
作詞作曲David Bowie
プロデュースTony Visconti

The Man Who Sold the World/David Bowie 解説

日本のCMで流れたりすることはあまりありませんが、David Bowie自身の知名度、そしてNirvanaやLuluの有名なカバーがあることから、とてもよく知られている曲です。

ゲームが好きな人なら、ゲームの「Metal Gear Solid V :The Phantom Pain(メタルギアソリッドV:ファントムペイン)」から知った人もいるんじゃないでしょうか。ちなみにそちらのほうもMidge Ureという歌手がカバーしたものなので、原曲とは違うんですけどね。

この「The Man Who Sold the World」が描いているのは、「ドッペルゲンガー(自分とそっくりの人間、第2の自我などのこと)との遭遇」です。いわゆる多重人格の人が自分の中に存在する別の自分に会ってしまう曲なんです。

またこの「The Man Who Sold the World」はアルバムの名前でもあるのですが、そのアルバムのいくつかの曲はクトゥルフ神話で有名なH・P・Lovecraft(H・P・ラヴクラフト)の作品になぞらえて製作されていることはあまり知られていません。

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