Thinking Out Loud/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
思うように足が動かなくなって
君の脚を掬って抱き上げることができなくなっても
僕の愛の味を君の唇は覚えていてくれるだろうか?
頬を上げ目を細めて笑ってくれるだろうか?
ダーリン、70歳になっても君を愛し続けるよ
ベイビー、23歳の時と変わらず僕の心は君の虜だよ
そしてこんなこと考えるんだ

両親や祖父母など、いつまでも仲の良いカップルのロールモデルを身近に持ち、憧れると共にプレッシャーにも感じていたというエドの理想が詰まった歌詞です。

[Pre-Chorus 1]
人は不思議なことがきっかけで恋に落ちるよなって
手が触れただけで心が奪われたりさ
僕は毎日毎日君に恋に落ちてるんだ
それだけ伝えたいんだよ

恋愛を不思議なものとして捉えているエド。毎日彼女の新しい魅力を見つけては恋に落ちていく気持ちを描いています。

[Chorus]
だからハニー、いますぐ君の愛しい腕の中に僕を抱きしめて
無数に輝く星の下で僕にキスをして
僕の脈打つ鼓動に頭を寄せて、つい想いを言葉にしてしまうんだ
これこそが愛なのかもしれないね

エドの曲では星がしばしばロマンスの象徴として描かれます。”Sing”でも歌った”we found love”という歌詞も印象的です。

[Verse 2]
髪も抜けて記憶も曖昧になって
人々が僕の名前なんか忘れ去った頃
こんな風にはギターも弾けなくなった頃
それでも君は変わらず僕を愛してくれるって分かってるよ
だってハニー、君の魂は歳を取ったりしない、永遠に若々しくあるんだ
ベイビー、君の笑顔は永遠に僕の心と記憶の中で輝き続ける
そしてこんなこと考えるんだ

歳をとるにつれ魅力や名声を失うことを想像しても、彼女の愛が薄れることを心配する代わりに、それが変わらないことへの確信を得ていく様子が描かれています。

[Pre-Chorus 2]
人は不思議なことがきっかけで恋に落ちるよなって
でもそれも全部運命なのかもしれない
同じ過ちを繰り返し続ける僕だけど
理解して欲しいなと思ってる

精神学上でも、一見無関係な事象が恋に落ちるきっかけになることは証明されており、エドの指摘は正しいと言えます。また人は同じ過ちを繰り返す傾向にあり、多くの人の共感を得られる歌詞だと言えます。

[Chorus]
だからベイビー、いますぐに君の愛しい腕の中に僕を抱きしめて
無数に輝く星の下で僕にキスをして
僕の脈打つ鼓動に頭を寄せて、つい想いを言葉にしてしまうんだ
これこそが愛なのかもしれないね

[Chorus]
だからベイビー、いますぐに君の愛しい腕の中に僕を抱きしめて
無数に輝く星の下で僕にキスをして
ダーリン、僕の脈打つ鼓動に頭を寄せて、つい想いを言葉にしてしまうんだ
これこそが愛なのかもしれないねって
ベイビー、これこそが愛なのかもしれない
これこそが愛なのかもしれないね

曲名Thinking Out Loud
(シンキング・アウト・ラウド)
アーティスト名
(エド・シーラン)
収録アルバム
リリース日6月23日