Lego House/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
かけらを拾い集めて
レゴの家を建てるんだ
何か気に入らなかったら壊して作り直せばいい
この3つの言葉には意味が2つある
僕の頭にあるのはたった一つのことだけ
それも全部君のためなんだ

「別れ」についての曲だとエド自身が語っているこの曲は、形作るのに時間がかかるのに壊れるのは一瞬という恋愛関係をレゴになぞらえて歌っています。“I love you”という3語の言葉が、見返りを求めるものではなく純粋な愛を伝えるものだと訴えているようです。

[Pre-Chorus]
暗く冷え切った12月だけど
君がいるなら暖かいんだ
君が壊れてしまっても僕が直してあげるよ
轟く嵐から君をかくまってあげるんだ

最も寒く日が短い中で春を待つ12月と、関係性の転換を望む心情を重ねています。彼女の恐れるものや彼女を傷つけるものを嵐にたとえ、守り慰めていく意志を伝える歌詞です。

[Chorus]
温もりが欲しいんだ、愛が欲しい
君が落ち込んでいる時は僕がすくい上げるから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ
何も見えない、何も考えられない
君のためなら何でもするから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ
今なら

良い時も悪い時も、諦めず挑戦と失敗を積み重ねていくことでよくなっていく様子を、レゴの遊びと恋愛関係を重ねて歌っています。

[Verse 2]
僕が君を描いて、色をつけてあげるんだ
うまくいったら、額に入れて
壁に掛けて飾ろう
こう言うのは辛いけど
前にもこんなことがあったな
僕の心を差し出すから
君の心と交換しよう

[Chorus]
温もりが欲しいんだ、愛が欲しい
君が落ち込んでいる時は僕がすくい上げるから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ
何も見えない、何も考えられない
君のためなら何でもするから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ

[Bridge]
僕を抑え込まないで
かすがいも壊れ始めてる
もう耐えられないんだ

別れの予感と関係がバラバラになっていく感覚を感じながらも、ひとりではどうにもできない様子を語っています。

[Pre-Chorus]
暗く冷え切った12月だけど
君がいるなら暖かいんだ
君が壊れてしまっても僕が直してあげるよ
轟く嵐から君をかくまってあげるんだ

[Chorus]
温もりが欲しいんだ、愛が欲しい
君が落ち込んでいる時は僕がすくい上げるから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ
何も見えない、何も考えられない
君のためなら何でもするから
いろんなことがあったからこそ
今はもっと君を愛せる気がするんだ

[Outro]
温もりが欲しいんだ、愛が欲しい
君が落ち込んでいる時は僕がすくい上げるから
いろんなことがあったからこそ
これからはもっと君を愛せるよ

曲名Lego House
(レゴ・ハウス)
アーティスト名
(エド・シーラン)
収録アルバム
リリース日9月9日