Photograph/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
愛することは、時に傷つくことでもあるよね
でもそれだけが僕の知ってることなんだ
愛することが難しくなることもあると思う、そうだよね
でも生きてるって感じるのはそんな時だと思うんだ

時に傷つき、難しいような愛も、その苦難を乗り越える価値があると歌っています。

[Pre-Chorus]
この愛を写真に残そう
自分たちのためにこの思い出を作ったんだ
写真の中では目が閉じることも
心が壊れることもなく
時が永遠に、じっと止まっていてくれるから

写真の中では眠ったり死んだりすることなく、人々はその時の感情のままに写り時を超えます。幸せな時を永遠に残せるよう、写真に残そうとエドは語りかけています。

[Chorus]
そうすれば君は僕を
その破れたジーンズのポケットの中に入れておいて
また会えるその日まで近くに抱いておけるから
一人にはしないよ、帰ってくるのを待っていてね

エドの過去の恋愛関係からインスパイアされて作られたというこの曲は、遠距離恋愛を乗り越えるため写真を見て会えない時間を過ごした関係を描いています。

[Verse 2]
愛することは癒されること、魂を治してくれるよね
それだけが僕の知ってることなんだ
きっともっと易しくなる、体全部でそれを覚えていてね
死ぬときは愛だけを持っていけるから

Verse 1と対比される構図になっています。恋愛感情によって、人は精神に大きなダメージを受けたり、身体的に回復を見せたりと、その両極的に大きな力を歌っています。

[Pre-Chorus]
この愛を写真に残そう
自分たちのためにこの思い出を作ったんだ
写真の中では目が閉じることも
心が壊れることもなく
時が永遠に、じっと止まっていてくれるから

[Chorus]
そうすれば君は僕を
その破れたジーンズのポケットの中に入れておいて
また会えるその日まで近くに抱いておけるから
一人にはしないよ
君が僕を傷つけても、大丈夫だよ、ベイビー
言葉に血が滲むのも、そのページの中だけだから、ただ抱きしめていて
僕も君を離さないから
帰ってくるのを待っていてね

現実の関係がどんなに変わろうとも、写真の中では何一つ変わらない愛し合っていた時間をそのままに残しておけると歌っています。

[Bridge]
帰ってくるのを待っていてね
帰ってくるのを待っていてね
帰ってくるのを待っていてね

[Chorus]
そうしたら君は僕を
16歳の時にもらったネックレスの中に入れておけるよ
僕のいるべき、君の鼓動のすぐ隣に
君の魂の奥深くに
君が僕を傷つけても、大丈夫だよ、ベイビー
言葉に血が滲むのも、そのページの中だけだから、ただ抱きしめていて
僕も君を離さないから

[Outro]
遠くにいるときは
6番街の街灯の下での君のキスを思い出すんだ
君が電話口で囁くのを聴きながら
「帰ってくるのを待っていてね」

「6番街」というのはデンバーに実在するエドにとっての特別な場所で、彼はタトゥーにもその名を入れています。
曲名Photograph
(フォトグラフ)
アーティスト名
(エド・シーラン)
収録アルバム
リリース日6月23日