名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

Try/P!nk 歌詞和訳と意味

「Try」はアメリカのシンガーソングライター、ピンクが2012年にリリースした楽曲です。アルバム『The Truth About Love』からのセカンドシングルとして発売されました。

ピンクらしい力強さを感じるポップロックですね。全米Billboard Hot 100では最高9位を記録し、ヨーロッパを中心に世界中でヒットしました。

恋愛で傷つくことがあっても、もう一度立ち上がって前に進むことを歌った本曲。それでは和訳を見ていきましょう!

Try/P!nk 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Ever wonder about what he’s doing
彼が何をしてるのか疑ったこともなかった
How it all turned to lies?
全部嘘だったなんてね?
Sometimes I think that it’s better to never ask why
理由なんか聞かなきゃ良かったって思うこともある

[Chorus]
Where there is desire
欲望があるところには
There is gonna be a flame
炎が燃え上がる
Where there is a flame
炎が燃え上がるところでは
Someone’s bound to get burned
誰かが火傷を負う運命

But just because it burns
でも痛い思いをしたからって
Doesn’t mean you’re gonna die
死ぬわけじゃない
You’ve gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
You gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ

[Break]
Eh, eh, eh

[Verse 2]
Funny how the heart can be deceiving
偽りの心もあるだなんて不思議ね
More than just a couple times
そんなに珍しいことでもないわ
Why do we fall in love so easy
どうしてこんなに簡単に恋に落ちてしまうのかしら
Even when it’s not right
間違っているって分かっている時ですらも

[Chorus]
Where there is desire
欲望があるところには
There is gonna be a flame
炎が燃え上がる
Where there is a flame
炎が燃え上がるところでは
Someone’s bound to get burned
誰かが火傷を負う運命

But just because it burns
でも痛い思いをしたからって
Doesn’t mean you’re gonna die
死ぬわけじゃない
You’ve gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
You gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ

[Verse 3]
Ever worried that it might be ruined
全部台無しだなんて心配して
And does it make you wanna cry?
泣きたくなったこともあるでしょう?
When you’re out there doing what you’re doing
どうにか日常を過ごそうとしている時
Are you just getting by?
ただ必死にやり過ごしていたのね
Tell me are you just getting by by by
辛かった話を聞かせて

[Chorus]
Where there is desire
欲望があるところには
There is gonna be a flame
炎が燃え上がる
Where there is a flame
炎が燃え上がるところでは
Someone’s bound to get burned
誰かが火傷を負う運命

But just because it burns
でも痛い思いをしたからって
Doesn’t mean you’re gonna die
死ぬわけじゃない
You’ve gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ

You gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
You gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ

[Outro]
You gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ
Gotta get up and try, try, try
また起き上がって挑戦するのよ

Try/P!nk 解説

実は「Try」はピンク自身が書いた曲ではなく、ソングライターのバスビーとベン・ウェストによって制作された楽曲です。もともとは二人のプロジェクト「GoNorthToGoSouth」が2010年に録音していた曲で、その後ピンクがカバーする形で採用されました。

プロデュースを担当したのはグレッグ・カースティン。当時の先行シングル「Blow Me (One Last Kiss)」も手掛けていた人物で、『The Truth About Love』では複数の楽曲を担当しています。ちなみに「Try」はアルバム発売前にネットへ流出してしまったそうです。この時代の大物アーティスト、意外と流出騒動多いですよね。

MVはフロリア・シジスモンディが監督を務め、ダンサーのコルト・プラッツとの激しいコンテンポラリーダンスが大きな話題になりました。愛情や葛藤をダンスで表現した作品で、ピンク自身もキャリアの中で最も美しいMVのひとつだと語っています。楽曲ももちろん素晴らしいんですが、「Try」はMV込みで完成する曲という印象があります。

曲名Try
(トライ)
アーティスト名P!nk
(ピンク)
収録アルバムThe Truth About Love
リリース日2012年 12月6日(シングル)
2012年 10月19日(アルバム)

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