Wonderwall/Oasis 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Today is gonna be the day that they’re gonna throw it back to you
とうとう奴らがお前に仕返しする日がやってきた
By now you should’ve somehow realized what you gotta do
今ならどうすべきだったのかわかるはず
I don’t believe that anybody feels the way I do about you now
お前のことをこんなに思ってる奴はきっと俺だけ

[Verse 2]
Backbeat, the word is on the street that the fire in your heart is out
お前の情熱は燃え尽きたと 通りの奴らが騒ぎ立てる
I’m sure you’ve heard it all before, but you never really had a doubt
前から散々言われてたし 気持ちが揺らいだこともなかっただろ?
I don’t believe that anybody feels the way I do about you now
お前のことをこんなに思ってる奴はきっと俺だけ

[Pre-Chorus]
And all the roads we have to walk are winding
歩んできた道のりはいつも曲がりくねってたし
And all the lights that lead us there are blinding
照らしてくれる光は全部眩しすぎた
There are many things that I would like to say to you
お前に言いたいことがたくさんあるけど
But I don’t know how
何て言ったらいいかな

[Chorus]
Because maybe, you’re gonna be the one that saves me
きっとお前こそが俺を救ってくれる人
And after all, you’re my wonderwall
つまりお前が俺の心の支えなんだ

[Verse 3]
Today is gonna be the day that they’re gonna throw it back to you
とうとう奴らがお前に仕返しする日がやってきた
By now you should’ve somehow realized what you gotta do
今ならどうすべきだったのかわかるはず
I don’t believe that anybody feels the way I do about you now
お前のことをこんなに思ってる奴はきっと俺だけ

[Pre-Chorus]
And all the roads we have to walk are winding
歩んできた道のりはいつも曲がりくねってたし
And all the lights that lead us there are blinding
照らしてくれる光は全部眩しすぎた
There are many things that I would like to say to you
お前に言いたいことがたくさんあるけど
But I don’t know how
何て言ったらいいかな

[Chorus]
I said maybe, you’re gonna be the one that saves me
きっとお前こそが俺を救ってくれる人
And after all, you’re my wonderwall
つまりお前が俺の心の支えなんだ
I said maybe, you’re gonna be the one that saves me
きっとお前こそが俺を救ってくれる人
And after all, you’re my wonderwall
つまりお前が俺の心の支えなんだ

I said maybe
だからきっと
You’re gonna be the one that saves me
お前こそが俺を救ってくれる人
You’re gonna be the one that saves me
お前こそが俺を救ってくれる人
You’re gonna be the one that saves me
お前こそが俺を救ってくれる人

曲名Wonderwall
(ワンダーウォール)
アーティスト名Oasis
(オアシス)
収録アルバム(What’s the Story)Morning Glory?
リリース日1995年 10月30日(シングル)
1995年 10月2日(アルバム)

Wonderwall/Oasis 解説

「Wonderwall」は、オアシスのソングライターであるノエルが当時の恋人だったメグ・マシューズに捧げた歌です。ちなみにノエルがメグに向けて書いた曲は他にもあって、「リトル・バイ・リトル」なんかはメグとの離婚のことを書いていたりします。

「ワンダーウォール」は作曲したノエル本人ではなくリアムがボーカルですが、本当はノエル自身がボーカルをやりたかったそう。でも2ndアルバムを作る時にノエルが「ワンダーウォールとドント・ルック・バック・イン・アンガー、どっちを歌いたい?」とリアムに聞いたところ、ワンダーウォールを選ばれてしまったとか。

でも結果的に「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」がここまで皆に歌われるアンセム的な曲になったんですから、結果オーライですよね。

そういえばこの曲をグリーン・デイが、「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」でパクってるってノエルが騒いだこともありました。でもトラヴィスが「ライティング・トゥ・リーチ・ユー」でコード進行どころか、歌詞に「Wonderwall」って出してるのはスルーしてるので、単にグリーン・デイが気に食わなかったんでしょうね。

もう1つ小ネタになるのですが、「ワンダーウォール」は元々タイトルが違ったんだそうです。「Wishing Stone」っていうのが当初のタイトルだとか。タイトルにStoneが入っているので、ノエルの憧れたストーン・ローゼスとか絡めた歌だったのかもしれませんね。

1990年代1995年
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投稿者プロフィール
この記事を書いた人
アニ
アニ

洋楽を海外サイトの解説見ながら和訳するのが趣味です。少しの間オーストラリアにいました。

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