Yummyはジャスティン・ビーバーの奥さんであるヘイリー・ボールドウィンのことを歌った曲です。Yummyは「美味しい」を意味する言葉ですが、 この曲では「(女性に対し)セクシー、魅力的」 というような意味で使われています。

パパラッチやファンによるしつこい追いかけが原因で、うつ病を患ってしまったジャスティンは、ヘイリーとの結婚式を延期するほどに追い込まれていました。それを示すように、MVの冒頭ではシャッターの光に対して常にジャスティンは背を向けてフードを被っています。その後の食事シーンではフードを脱いでいますし、これは彼なりのパパラッチに対する反抗なのでしょう。

ちなみに歌詞にも出てくるドリューハウスですが、ジャスティン・ビーバー自身がプロデュースするファッションブランドですね。MVの中で彼が着ている服も、実はドリューハウスのものだったりします。

今回はそんなJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、 「Yummy(ヤミー)」の
和訳を紹介します。

「Yummy」歌詞の意味と和訳

Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy
Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy

Yeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さYeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さ

Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
Any night, any day
Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
In the morning or late
Say the word, on my way

呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺のBaby
どんな夜も どんな日も
呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺の愛しいBaby
それが朝でも 夜遅くでも
呼んでくれたら すぐに行くよ

Bonafide stallion
You ain’t in no stable, no
You stay on the run
Ain’t on the side
You’re number one
Yeah, every time I come around
You get it done

君は本物のスタリオンさ
君は全然落ち着かない
走り回るような生活だけど
他の女のところには行かない
君がナンバー1さ
俺がどんなに変わっても
君は受け入れてくれる

※本来「Stallion」はオスの馬を指すのですが、女性の容姿を褒める時にも使うことがあります。なので前後関係から考えてもジャスティン自身のことではなく、妻ヘイリーのことを言っていると思われます。

Fifty-fifty, love the way you split it
Hunnid racks, help me spend it, babe
Light a match, get litty, babe
That jet set, watch the sunset
Kinda, yeah, yeah
Rollin’ eyes back in my head
Make my toes curl, yeah, yeah

「フィフティ・フィフティ」
そんな君の考えが好き
10万ドルを使うの手伝ってくれよ Baby
マッチに火をつけて楽しもうぜ
世界中を飛びまわって
夕日を眺めたりしよう yeah
白目になっちゃうくらい
俺をイカせてくれよ yeah yeah

※ジャスティンは2017年に8000万ドル以上を稼ぐなど、正直言って妻が働かなくても良い状況。それでもヘイリーはモデルとして活動を続け、自分の分の稼ぎをキープしています。こうしてジャスティンに依存しすぎないようにしているのを褒めている訳ですね。

Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy
Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy

Yeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さYeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さ

Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
Any night, any day
Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
In the morning or late
Say the word, on my way

呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺のBaby
どんな夜も どんな日も
呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺の愛しいBaby
それが朝でも 夜遅くでも
呼んでくれたら すぐに行くよ

Standing up, keep me on the rise
Lost control of myself
I’m compromised
You’re incriminated, no disguise
And you ain’t never running low on supplies

立ち上がって 俺を支えてくれよ
自分ではどうしようもないんだ
もう降参だよ
君のせいさ 隠せないよ
君は全然エネルギー切れにならないんだ

Fifty-fifty, love the way you split it
Hunnid racks, help me spend it, babe
Light a match, get litty, babe
That jet set, watch the sunset
Kinda, yeah, yeah
Rollin’ eyes back in my head
Make my toes curl, yeah, yeah

「お互い様」そんな君の考えが好き
10万ドルを使うの手伝ってくれよ Baby
マッチに火をつけて楽しもうぜ
世界中を飛びまわって
夕日を眺めたりしよう yeah
白目になっちゃうくらい
俺をイカせてくれよ yeah yeah

Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy
Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy

Yeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さYeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さ

Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
Any night, any day
Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
In the morning or late
Say the word, on my way

呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺のBaby
どんな夜も どんな日も
呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺の愛しいBaby
それが朝でも 夜遅くでも
呼んでくれたら すぐに行くよ

Hop in the Lambo, I’m on my way
Drew House slippers on
With a smile on my face
I’m elated that you are my lady
You got the yum, yum, yum, yum
You got the yum, yum, yum, whoa

ランボルギーニに飛び乗ってすぐに行くよ
ドリューハウスのスリッパを履いて
満面の笑顔でね
君が俺のもので本当に良かった
君はセクシーで可愛いよ
とても魅力的なのさ whoa

※ドリューハウスはジャスティンの手掛けるアパレルブランドです。ジャスティンのミドル・ネームからネーミングされていますね(本名はJustin Drew Bieber)。

Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy
Yeah, you got that yummy, yum
That yummy, yum
That yummy, yummy

Yeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さYeah 君はセクシーで可愛いよ
若くて綺麗で とても魅力的さ

Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
Any night, any day
Say the word, on my way
Yeah babe, yeah babe, yeah babe
In the morning or late
Say the word, on my way

呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺のBaby
どんな夜も どんな日も
呼んでくれたら すぐに行くよ
Yeah 俺の愛しいBaby
それが朝でも 夜遅くでも
呼んでくれたら すぐに行くよ

英語歌詞は「Yummy(ヤミー)」 – Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)より引用

記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia