名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

SOS/Avicii ft. Aloe Blacc 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Can you hear me? S.O.S.
届いているか? SOS
Help me put my mind to rest
心を癒すの手伝ってくれよ
Two times clean again, I’m actin’ low
2度も綺麗にしたのに 酷いぜ
A pound of weed and a bag of blow
1ポンドの大麻とバッグ一杯のヘロインを

[Chorus]
I can feel your love pullin’ me up from the underground, and
君の愛を感じる 地の底から俺を支えてくれてる
I don’t need my drugs, we could be more than just part-time lovers
ドラッグなんか必要ない 二人はただの恋人関係を超えられる
I can feel your touch pickin’ me up from the underground, and
君の思いやりを感じる 地の底から俺を救い上げてくれる
I don’t need my drugs, we could be more than just part-time lovers
ドラッグなんか必要ない 二人はただの恋人関係を超えられるよ

[Drop]
We could be more than just part-time lovers
二人はただの恋人関係を超えられる
We could be more than just part-time lovers
二人はただの恋人関係を超えられるよ

[Verse 2]
I get robbed of all my sleep
眠れなくなってしまった
As my thoughts begin to bleed
考えが巡り始めたらね
I’d let go, but I don’t know how
なんとかしたいけど どうしたら?
Yeah, I don’t know how, but I need you now
わからない でも今は君にいてほしい

[Chorus]
I can feel your love pullin’ me up from the underground, and
君の愛を感じる 地の底から俺を支えてくれてる
I don’t need my drugs, we could be more than just part-time lovers
ドラッグなんか必要ない 二人はただの恋人関係を超えられる
I can feel your touch pickin’ me up from the underground, and
君の思いやりを感じる 地の底から俺を救い上げてくれる
I don’t need my drugs, we could be more than just part-time lovers
ドラッグなんか必要ない 二人はただの恋人関係を超えられるよ

I can feel your touch pickin’ me up from the underground, and
君の思いやりを感じる 地の底から俺を救い上げてくれる
I don’t need my drugs, we could be more than just part-time lovers
ドラッグなんか必要ない 二人はただの恋人関係を超えられるよ

[Drop]
(We could be) We could be more than just part-time lovers
二人はただの恋人関係を超えられるよ
(Part-time lovers, yeah)
(ただの恋人関係を)
(More than, more than lovers)
(恋人以上の関係を)
We could be more than just part-time lovers
二人はただの恋人関係を超えられるよ

[Outro]
Can you hear me? S.O.S.
届いているか? SOS
Help me put my mind to rest
心を癒すの手伝ってくれよ

曲名SOS
(エスオーエス)
アーティスト名Avicii ft. Aloe Blacc
(アヴィーチー ft. アロー・ブラック)
収録アルバムTim
リリース日2019年 4月10日(シングル)
2019年 6月6日(アルバム)

SOS/Avicii 解説

アヴィーチーの死後、最初にリリースされたシングル「SOS」。死んでしまってからこんなシングルを出されても、やり切れませんよ…。

ボーカルには「Wake Me Up」でタッグを組んだアロー・ブラック。彼の声がより寂しさを引き立てているトラックですね。アヴィーチーの後年のドラッグ中毒や、当時の追い詰められた精神状態の苦しみが悲鳴のように伝わってきます。

アロー・ブラックが「SOS」で再びアヴィーチーの曲のボーカルをとったのには、1つのストーリーがあります。

アヴィーチーの死後、彼のプライベートなことが書かれたノートが見つかりました。そこには、「Wake Me Up」で共演したアロー・ブラックとまたタッグを組んで曲を作りたい…と書かれていたのです。

プロデューサーたちはこのノートを見て、「SOS」のボーカルをアロー・ブラックに任せようと決めました。こうして「SOS」は出来上がったのです。

また「SOS」のセールス利益は、アヴィーチーの父親が設立した財団「Tim Bergling Foundation」に寄付されています。メンタルヘルスに問題を抱え、残念ながら死を選んでしまった息子のため、父親はこの財団を通して音楽業界のメンタルヘルス問題を改善しようと取り組んでいます。

アヴィーチーに限らず、精神を病んで音楽をやめてしまうミュージシャンも沢山います。死を選ぶ人たちも少なくありません。そんな人たちが自由に音楽を作り、より良い音楽が世に溢れる世界がいつか来るといいですね。

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