Creep/Radiohead 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
前にいた頃は
君の瞳を見つめられなかった
まるで天使のようで
肌に触れると泣けてくる

君は羽根のように漂う
この美しき世界で
俺も特別だったら
君は特別すぎるよ

[Chorus]
でも俺はクソで 変わり者さ
俺はなんてことしてるんだよ?
ここにはいられない…

[Verse 2]
辛くたって構わない
俺は支配したい
完璧な肉体も
完璧な精神も欲しい

気づいてくれよ
俺がいないってことに
君は特別すぎる
俺も特別だったら…

[Chorus]
でも俺はクソで 変わり者さ
俺はなんてことしてるんだよ?
ここにはいられない…

[Bridge]
また彼女が去ってしまった
去ってしまったよ
あの子が去って…

[Outro]
何が君を幸福にしようとも
何を求めようとも
君は特別すぎる
俺も特別だったら…

でも俺はクソで 変わり者さ
俺はなんてことしてるんだよ?
ここにはいられない
ここにはいられないよ

英語歌詞は「Creep(クリープ)」 – Radiohead(レディオヘッド)より引用

曲名Creep(クリープ)
アーティスト名Radiohead(レディオヘッド)
収録アルバムPablo Honey
ジャンルAlternative rock, Grunge, Post-grunge
リリース日1992年9月21日
録音場所Chipping Norton Recording Studios in Oxfordshire, England
レーベルParlophone, EMI
作詞作曲Radiohead, Albert Hammond, Mike Hazlewood
プロデュースSean Slade, Paul Q, Kolderie

Creep/Radiohead 解説

Creepはトム・ヨークが学生の頃、好きな女の子をストーカーしたエピソードに基づいて作られた曲です。

レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークがまだ学生だった頃。彼は後にレディオヘッドを結成するメンバーと一緒に、On a Friday(いつも金曜にバンド練習をしていたことから由来)というバンドを結成し、ライヴ活動を行っていました。その時偶然ライヴを見に来ていた女の子に、トム・ヨークは恋に落ちます。

ですがトムは彼女に話しかける勇気がなく、ひたすら後をつけていたそう。その時の罪悪感や葛藤、彼女への憧れを歌ったのがこのCreepなのです。