Oxytocin/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Can’t take it back once it’s been set in motion
動かす準備ができたら、もう後には引けないわ
You know I love to rub it in like lotion
ローションみたいに塗り込むのが好きなの、知ってるでしょ
If you only pray on Sunday, could you come on Monday?
お祈りの日が日曜だけなら、月曜は私のところに来てくれるかしら
‘Cause I like to do things God doesn’t approve of if She saw
神様に見られたら許してもらえなさそうなことをするのが好きなの

「日曜日」は一般的にクリスチャンにとっては教会に通う日で、神と結び付けられて考えられることが多く、それが次の行の歌詞にも影響しています。 ビリーが神を女性として描くのは初めてではなく、別の楽曲でも”She"と言う代名詞を使って神について言及しています。

[Pre-Chorus]
She couldn’t look away, look away, look away
でも目を逸らせなくて
She’d wanna get involved, involved, involved
仲間に入りたいって思うはずよ
And what would people say, people say, people say
人々は壁越しにそれを聞いて
If they listen through the wall, the wall, the wall?
なんて言うかしら?

2021年5月、アルバムのリリースに先駆けてビリーのインスタグラムのキャプションで公開された歌詞です。

[Chorus]
I can see it clear as day
真昼の明るさの下みたいにはっきりとわかるわ
You don’t really need a break
時間が欲しいわけじゃないのね
Wanna see what you can take
あなたがどうするのか見てみたいの
You should really run away
逃げたほうがいいわ

[Post-Chorus]
I wanna do things to you (To you)
あなたに悪いことをしたいの(したいの)
I wanna make you yell (Yell)
あなたを怒鳴らせたいの(怒鳴らせたいの)
I wanna do things to you (To you)
あなたに悪いことをしたいの(したいの)
Don’t wanna treat you well (Well)
大事にしたいわけじゃないの(じゃないの)

[Verse 2]
Can’t take it back once it’s been set in motion
動かす準備ができたら、もう後には引けないわ
You know I need you for the oxytocin
あなたが欲しいのはオキシトシンのためだって、あなたもわかってるんでしょう
If you find it hard to swallow, I can loosen up your collar
飲み込むのが辛くなったら襟元を緩めてあげるわ
‘Cause as long as you’re still breathing
だって息をしているうちは
Don’t you even think of leaving
帰れると思わないでね

オキシトシンとは愛着のある相手に対して増加するホルモンで、家族や友人に会ったりスキンシップを取ることで増加し、絆や幸福感をもたらすと言われています。

[Pre-Chorus]
Not gonna wanna look away, look away, look away
目を逸らせなくて
You’re gonna wanna get involved, involved, involved
仲間に入りたいって思うはずよ
And what would people say, people say, people say
人々は壁越しにそれを聞いて
If they listen through the wall, the wall, the wall?
なんて言うかしら?

[Chorus]
I can see it clear as day
真昼の明るさの下みたいにはっきりとわかるわ
You don’t really need a break
時間が欲しいわけじゃないのね
Wanna see what you can take
あなたがどうするのか見てみたいの
You should really run away
逃げたほうがいいわ
Other people wouldn’t stay
他の人なら逃げ出すでしょう
Other people don’t obey
他の人なら従わないでしょう
You and me are both the same
あなたと私はきっと同じね
You should really run away
逃げたほうがいいわ

この部分の歌詞を見ると、この曲はビリーのことを「虐げて」いる人側の目線から描かれていると言う可能性も考えられます。

[Outro]
things
悪いことを
To you
あなたに
I wanna do things to you
あなたに悪いことをしたいの
I wanna make you yell
あなたを怒鳴らせたいの
I wanna do things to you
あなたに悪いことをしたいの
Don’t wanna treat you well
大事にしたいわけじゃないの

曲名Oxytocin
(オキシトシン)
アーティスト名
(ビリー・アイリッシュ)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)