Boyfriend/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない
君が行ったこともない場所にたくさん連れて行ってあげるんだ
ベイビー、このチャンスに乗っからないと、一生わからないよ
お金なら握ってるんだ、使い果たしたいお金をね
君に使いたいんだよ
フォンデュを食べながら暖炉の前でくつろごう
自分のことはわからないけれど、君のことなら確かだ
ファルセットに挨拶して、3、2、最高だ

具体的に、自分が恋人だったなら彼女とどんなロマンチックな時間を過ごすかを思い描き伝えているような歌詞です。ファルセットとは男性の裏声での歌声のことで、ジャスティンの幅広い歌声を象徴しているようです。

[Pre-Chorus]
君が望む全てになろう
ねえ、話をさせてよ

[Chorus]
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない
腕の中に抱きしめ続けるよ、ひとりになんてさせない
ジェントルマンにだってなれるさ
君がそう望むならね
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない、絶対に君を離したりしない

多様な顔を併せ持つジャスティンらしく、彼女の望む自分になろうと歌っています。

[Verse 2]
好きなことも嫌いなことも、僕に教えて欲しいんだ
君のバズライトイヤーにだってなれるさ、地球を飛び回るんだ
喧嘩はしたくないな、もう知ってるよね
僕が君を輝かせるよ、雪の中に横たわってるみたいにね
僕のガールフレンドに、ガールフレンドになるのもいいだろ
ガールフレンドになるのもいいだろ、世界の終わりが来るまで
踊って、スピンして、爪先でまわりたいような気分にさせるよ
ここは吹き盛る風みたいな声で歌うんだ
最高だろう

バズライトイヤーにもなれる、というのはトイ・ストーリーへの言及です。 バレエの動きを連想させるような歌詞です。

[Pre-Chorus]
君が望む全てになろう
ねえ、話をさせてよ

[Chorus]
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない
腕の中に抱きしめ続けるよ、ひとりになんてさせない
ジェントルマンにだってなれるさ
君がそう望むならね
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない、絶対に君を離したりしない

[Bridge]
だからチャンスをくれないか、君がいれば他には何もいらないんだ
1週間一緒に過ごした頃には、君をガールフレンドって呼んでるだろう
僕が君の男だったら(僕が君の男だったら)、絶対に君を離したりしない
ただ君を愛して大切にしたいんだ

真剣に、また彼女に拒否されることを恐れず果敢に、愛を伝えています。見た目だけでなく全てを愛し大事にする覚悟を綴っているようです。

[Chorus]
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない
腕の中に抱きしめ続けるよ、ひとりになんてさせない
ジェントルマンにだってなれるさ
君がそう望むならね
僕が君のボーイフレンドだったら、絶対に君を離したりしない
絶対に君を離したりしない(僕が君のボーイフレンドだったら)

[Outro]
(Uh) Na-na-na (Yeah), na-na-na, (Uh) na na na, yeah,
(Uh) Na-na-na (Yeah), na-na-na, yeah, 僕が君のボーイフレンドだったら
(Uh) Na-na-na (Yeah), na-na-na, (Uh) na na na, hey
(Uh) Na-na-na (Yeah), na-na-na, hey, 僕が君のボーイフレンドだったら

曲名Boyfriend
(ボーイフレンド)
アーティスト名
(ジャスティン・ビーバー)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)