/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Well, all have face
That hide away forever
誰にでも、ずっと隠し通している顔があるものさ
And take them out and show ourselves
その顔を見せ本当の自分をさらけ出すんだ
When everyone has gone
周りに誰もいない時にだけね
Some are satin, some are steel
サテンやスチール
Some are silk and some are leather
シルクやレザー
They’re the faces of stranger
まるで別人の顔であっても
But ’d love to try them on
試してみたくなるものなんだ

隠し持っている顔の多様さを、様々な材質のものに喩え表現しています。

[Chorus]
Well, all fall in love
僕たちは皆恋に落ちる
But disregard the danger
危険をものともせずに
Though share many secrets
たくさんの秘密を共有しても
There are some never tell
誰にも言えない秘密だってあるものさ
Why were you surprised
なんでそんなに驚いてるんだい
That you never saw ?
まるで別人、だなんてさ
Did you ever let your
そういう君は恋人に見せたことがあるのかい
See in yourself?
自分の中に潜む別人の顔を

恋人への顔、友人への顔、自分ひとりでいるときの顔など、みんな複数のパーソナリティを持ち合わせていること、特定の誰かに全ての顔を見せることはできないということを歌っています。

[Post Chorus]
Don’t be afraid to try again
また挑戦することを恐れないで
Everyone goes south every
みんな上手くいかない時だってあるものさ
You’ve done it
君も同じだっただろう
Why can’t someone else?
他の人が失敗したっていいじゃないか
You should know by now
もう分かるはずさ
You’ve been there yourself
君も同じ経験をしたんだから

全てが上手くいかなくてもやり直せばいい、手の届かないことにも挑戦してみればいいという応援の思いが詰まった一節 です。

[Verse 2]
Once I used to
信じてた頃もあったな
I was such great romancer
すごくロマンスに酔ってたんだ
Then I came home to woman
でも帰って来て目にしたのは
That I could not recognize
まるで人が変わったような彼女
When I pressed her for reason
理由を聞こうと問い詰めたけれど
She refused to even answer
答えてすらくれなかったんだ
It was then I felt
別人になった彼女に
Kick me right between the eyes
打ちのめされた瞬間だった

隠している一面が、ただ「もう一人の自分」というだけではなく、「本当の自分」にちかい存在であることを示しています。

[Chorus]
Well, all fall in love
僕たちは皆恋に落ちる
But disregard the danger
危険をものともせずに
Though share many secrets
たくさんの秘密を共有しても
There are some never tell
誰にも言えない秘密だってあるものさ
Why were you surprised
なんでそんなに驚いてるんだい
That you never saw ?
まるで別人、だなんてさ
Did you ever let your
そういう君は恋人に見せたことがあるのかい
See in yourself?
自分の中に潜む別人の顔を

[Post Chorus]
Don’t be afraid to try again
また挑戦することを恐れないで
Everyone goes south every
みんな上手くいかない時だってあるものさ
You’ve done it
君も同じだっただろう
Why can’t someone else?
他の人が失敗したっていいじゃないか
You should know by now
もう分かるはずさ
You’ve been there yourself
君も同じ経験をしたんだから

[Verse 3]
You may never understand
君にはずっとわからないままかもしれない
How is inspired
どうやってその別人が出来上がるのかを
But he isn’t always evil
でもそれはただ悪い存在ってわけでもないし
And he is not always wrong
いつも間違ってるわけでもない
Though you drown in good intentions
君がどんなに善意に包まれた人間でも
You will never quench the fire
その火を鎮めることはできないんだ
You’ll give in to your desire
君だって欲望に負けるのさ
When comes along
そのもう一つの顔が現れた時にはね
Ooo ooo
Ooh ooh

無意識下で出来上がる人格こそ、それを意識し正そうとしない分恐ろしいものであるということを感じられる一節です。
曲名
(ストレンジャー)
アーティスト名
(ビリー・ジョエル)
収録アルバム
リリース日 (アルバム)