Are the Champions/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
I’ve paid my dues
やるべきことはやってきた
Time after time
地道な努力を続けてきた
I’ve done my sentence
白状するが
But committed no crime
犯罪を犯したわけじゃない
And mistakes
でもひどいミスは
I’ve made few
いくつかしたかな
I’ve had my share of sand kicked in my face
屈辱的な日もあったさ
But I’ve come through
でも俺たちは乗り越えて来たんだ
(And I need to go on and on, and on, and on)
(進み続けることが大切だ、続けるんだ、続けるんだ、続けるんだ)

paid my dues:義務を果たす
my share of sand kicked in my face:顔に砂を浴びせられる

[Chorus]
are the champions, my
俺たちはチャンピオンだ、仲間たちよ
And ’ll keep on fighting ‘til the end
俺たちは最後まで戦い続けるんだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
No time for losers
落ち込む暇なんてない
‘Cause are the champions
なぜなら俺たちはチャンピオンだからだ
Of the world
世界の

[Verse 2]
I’ve taken my bows
歓声に応え
And my curtain calls
カーテンコールにも応えた
You brought me fame and fortune
and that goes with it
富、名声、すべてを与えてくれて
I thank you all
俺はすべての人に感謝したい
But it’s been no bed of roses
決して楽な戦いではなかった
No pleasure cruise
長く険しい道のりだったんだ
I consider it challenge before the whole human race
俺は世界を代表する挑戦者であることをここに宣言する
And I ain’t gonna lose
絶対に負けない
(And I need to go on and on, and on, and on)
(進み続けることが大切だ、続けるんだ、続けるんだ、続けるんだ)

Take bow:お辞儀をする

[Chorus]
are the champions, my
俺たちはチャンピオンだ、仲間たちよ
And ’ll keep on fighting ‘til the end
俺たちは最後まで戦い続けるんだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
No time for losers
落ち込む暇なんてない
‘Cause are the champions
なぜなら俺たちはチャンピオンだからだ
Of the world
世界の

[Outro]
are the champions, my
俺たちはチャンピオンだ、仲間たちよ
And ’ll keep on fighting ‘til the end, oh
俺たちは最後まで戦い続けるんだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
are the champions
俺たちはチャンピオンだ
No time for losers
落ち込む暇なんてない
‘Cause are the champions…
なぜなら俺たちはチャンピオンだからだ

曲名 Are the Champions
(邦題:伝説のチャンピオン)
アーティスト名
(クイーン)
収録アルバム
リリース日 (シングル)
(アルバム)

Are the Champions/ 解説

クイーンは2018年の映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットが話題になりました。ロックバンドの光と影、魅力がたっぷり描かれた映画でした。改めてロックバンドの持つ偉大なパワーを感じさせてくれました。

現在、「 Are the Champions」は優勝セレモニーのための楽曲です。トロフィーを天高く突き出し、観客とともに優勝をお祝いします。勝者のテーマソングです。

実際、作者のフレディ・マーキュリーはサッカースタジアムをイメージしながら、皆んなで歌える曲を作りたかったそうです。当初、他のバンドメンバーはこの曲を聴いて、あまりの傲慢さに驚愕したそうですが…

ブライアン・メイ「俺たちがチャンピオンだと歌っているのではなく、世界中のひとりひとりがチャンピオンだと歌っているんだ。」

バンド愛を感じるエピソードです。「 Are the Champions」は自分を鼓舞し、勇気づけ、応援する曲でもあるのです。