名曲からマイナー曲まで。洋楽の歌詞和訳を紹介

Photograph/Ed Sheeran 歌詞和訳と意味

「Photograph」はイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランが2015年にリリースした楽曲です。アルバム『×(Multiply)』からの5枚目のシングルとして発売されました。

アコースティックギターを中心にしたシンプルな温かいバラードですね。タイトルの「Photograph(写真)」が示す通り、大切な人との思い出を写真に重ねて歌ったラブソングです。遠距離恋愛を経験したエド自身の実体験も反映されているそうで、歌詞の一つひとつがかなり胸に響きます。それでは和訳を見ていきましょう!

Photograph/Ed Sheeran 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Loving can hurt, loving can hurt sometimes
愛することで、時には傷つくこともある
But it’s the only thing that I know
でも知っているのはそれだけ
When it gets hard, you know it can get hard sometimes
愛することが難しくなることもある
It is the only thing that makes us feel alive
でも生きてるって感じるのはそんな時だと思う

[Pre-Chorus]
We keep this love in a photograph
この愛を写真に残そう
We made these memories for ourselves
この思い出は俺達のためのものだから
Where our eyes are never closing
写真の中では目が閉じることも
Our hearts were never broken
心が壊れることもなく
And time’s forever frozen, still
時が永遠に止まっていてくれるから

[Chorus]
So you can keep me
そうすれば君は
Inside the pocket of your ripped jeans
その破れたジーンズのポケットの中に入れておいて
Holding me close until our eyes meet
また会える日まで君のそばにいさせて
You won’t ever be alone, wait for me to come home
一人にはしないよ、帰ってくるのを待っていて

[Verse 2]
Loving can heal, loving can mend your soul
愛は癒し、魂を治してくれる
And it’s the only thing that I know, know
知っているのはそれだけ
I swear it will get easier, remember that with every piece of ya
きっともっと楽になる、体全部で覚えていて
And it’s the only thing to take with us when we die
死ぬときは愛だけを持っていけるから

[Pre-Chorus]
We keep this love in a photograph
この愛を写真に残そう
We made these memories for ourselves
この思い出は俺達のためのものだから
Where our eyes are never closing
写真の中では目が閉じることも
Our hearts were never broken
心が壊れることもなく
And time’s forever frozen, still
時が永遠に止まっていてくれるから

[Chorus]
So you can keep me
そうすれば君は
Inside the pocket of your ripped jeans
その破れたジーンズのポケットの中に入れておいて
Holding me close until our eyes meet
また会える日まで君のそばにいさせて
You won’t ever be alone
一人にはしないよ

And if you hurt me, that’s okay, baby
君が僕を傷つけても大丈夫
Only words bleed inside these pages, you just hold me
言葉に血が滲むのもページの中だけ、ただ抱きしめていて
And I won’t ever let you go
僕も君を離さないから
Wait for me to come home
帰ってくるのを待っていてね

[Bridge]
Wait for me to come home
帰ってくるのを待っていてね
Wait for me to come home
帰ってくるのを待っていてね
Wait for me to come home
帰ってくるのを待っていてね

[Chorus]
Oh, you can fit me
そうしたら君は僕を
Inside the necklace you got when you were 16
16歳の時にもらったネックレスの中に入れてあげる
Next to your heartbeat where I should be
僕のいるべき、君の鼓動のすぐ隣に
Keep it deep within your soul
君の魂の奥深くに

And if you hurt me, that’s okay, baby
君が僕を傷つけても大丈夫
Only words bleed inside these pages
言葉に血が滲むのもページの中だけ
You just hold me
ただ抱きしめていて
And I won’t ever let you go
僕も君を離さないから

[Outro]
When I’m away, I will remember how you kissed me
離れていても、君のキスを思い出そう
Under the lamppost back on Sixth street

6番街の街灯の下でのキスを
Hearing you whisper through the phone
君が電話口で囁くのを聴きながら
“Wait for me to come home”
「帰ってくるのを待っていてね」

Photograph/Ed Sheeran 解説

「Photograph」は2012年にエド・シーランと、スノウ・パトロールのメンバーであるジョニー・マクデイドによって制作されました。ジョニーのノートPCで流れていたシンプルなピアノループが曲の始まりだったそうです。

面白いのは制作の経緯で、当時ツアー中だった二人はホテルの部屋でアイデアを膨らませながら曲を書き進めました。エドはレゴを組み立て、ジョニーはパソコンを操作しながら作業していたらしく、その後ギターを手に取って本格的に形にしていったとのこと。しかもエド本人によると、曲自体は30分ほどで完成したそうです。

ちなみにMVには、エド本人の幼少期から学生時代までの実際のホームビデオ映像が使われています。音楽に夢中になっている姿やレゴで遊ぶ様子まで収められていて、かなり貴重な映像です。また本曲は後に著作権訴訟でも話題になりましたが、エド自身は後年になって「この曲との関係が少し変わってしまった」と語っています。それだけ本人にとっても思い入れの強い楽曲だったのかもしれません。

曲名Photograph
(フォトグラフ)
アーティスト名Ed Sheeran
(エド・シーラン)
収録アルバム× (Multiply)
リリース日2015年 5月11日(シングル)
2014年 6月20日(アルバム)

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